利益をつくる思考術とは信頼をつくる思考術

ビジネスで必要な頭が良くなりたい

あなたは自分がもっと頭が良ければと思ったことはありますか
もっと頭がよければ。。。偏差値の高い学校へ行けてれば、高学歴だったら、医者や弁護士などの士業になれた、大企業や官僚などに就職してバリバリ仕事してた。将来も安泰だ。周りにもせんぼうの目でみられて異性には~モテる?かもしれません

インターネット上でも頭が良い、学歴や知識というキーワードで論争がおこりますよね。論争がおこるということ自体、みな頭のよさについてそれぞれコンプレックスを持っていること証明しているわけです。

この日本では、いや世界を見回しても、頭が良いというのは成功という終着駅行きの列車に乗るための重要な切符の一つです

しかし、社会人として仕事をしているあなたなら、ビジネスで成果をあげる頭の良さと、学歴や知識の数といったペーパーテストで高得点がとれる頭の良さが直結するわけではないのもまた事実である実感していることでしょう。

この記事では僕が考えるビジネスで必要な頭のよさとは何かについてお伝えします。

ロジカルシンキングの優位性

相性が良い!ロジカルシンキングとプロフィット

今まで、このブログで伝えた思考術とは、目的の為に、適切な情報と適切なフレームワークを選択して、それをロジカルシンキングを使用して分析して加工してアウトプットする力です。

これは、知っている人から見れば、あたりまえすぎることをなぞっているだけに見えるかとしれません。実際その通りです。そして、ビジネスシーンと相性がいいというか、なんといっても必須なのはロジカルシンキングの技術です。
その理由は、ビジネスの目的が利益(プロフィット)という金額の数値を扱うからです。

利益(プロフィット)数値の構成要素(ロジックツリー)を整理してその構成要素を形成するための道筋をたてて(プロセスツリー)その構成要素がどこに位置するのかを見える化して(マトリクス)どうアクションすれば利益(プロフィット)金額という数値が上がるのかを見える化して説明することは、ロジカルシンキングを使うのが一番効率が良いのです。

とっても効率がよいロジカルシンキング

特にビジネスシーンでは論理的思考という技術を使って話を組み立てたり説明したりすることは、説明を受ける側もロジカルシンキングを理解していれば、説明の手間が省けるため、説明コストの最小化ができます。

それを、積み重ねていくとビジネス共通の言語としてロジカルシンキングを使用すれば、説明効率がよくなり説明コストが下がるという良い影響につながるわけです。

ロジカルシンキングという名前で、手を変え品を変え題名をかえて、同じような内容のさまざまなビジネス本が毎月といっていいレベルで出版されていますし、同様のセミナーなどもほぼ毎日のようにどこかで開催されるわけです。

ロジカルシンキング(論理的思考)の限界

ロジカルシンキングの大きな弱点

利益(プロフィット)を扱う指標としてはロジカルシンキングはすばらしいのです。しかし、実はロジカルシンキングは大きな弱点もあるのです。
複雑に絡まった事象や物を、項目ごとに分解整理して、数字を使って説明すること、現在すでに出来上がっている物、実績がある事象の分析や説明にはロジカルシンキングは向いています。しかし、存在していない全く新しいものを生みだす思考方法としては限界があるのです。

相性が悪い?ロジカルシンキングとベネフィット

新たな利益(ベネフィット)の創造を目的とした場合、もちろんロジカルシンキングが全く通用しないというわけではありません。
実績がある前例をロジカルシンキングで踏襲することで、ある程度まで利益(ベネフィット)の創造案を作り出すことはできます。しかし、僕の実感としては前例のある利益(ベネフィット)の縮小再生産と感じています。この件については、さまざまな施策を考えているのですが、回答を見つけたわけではありません。もしかすると、結論は永遠にだせない課題かもしれません。この課題を掘り下げていくとエンタメ業界がテレビゲームやテレビ番組で大ヒット作を作れなくて苦しんでいるというような話になるわけです。

ロジカルシンキングの弱点をおぎなう手法としてラテラルシンキング(水平思考)という思考術もあるのですが、それはまた別の機会にお伝えします。

利益をつくる思考術の真の目的

思考術の真の目的

ビジネスで成果をだすためには、お客様にあなたにお任せしたいと判断してもらう必要があります。

ビジネスで知識やスキルがあることは前提であり当然のことです。重要なのは、お客様にその知識やスキルを認知してもらい頼りになると信頼されることです。そして、これまでの記事でお伝えしたフレームワークを使った思考術を使うことは、その頼りになると認知してもらうための近道なのです。

実績をつくり信頼をつくりあらたな仕事をつくる

あなたがフレームワークとロジカルシンキングを使いこなして、お客様にはまるベネフィットをビシッと提案できれば、あなたはお客様の信頼をつくることができるわけです。それは、次もお客様の依頼を受けてベネフィットを提案するチャンスを作れるわけです。
利益をつくる思考術とは、目的の為に、適切な情報と適切なフレームワークを選択して、それをロジカルシンキングを使用して分析して加工してアウトプットする力および、それをお客様に認知してもらう力なのです。

フレームワークとロジカルシンキングを駆使してお客様の認知や信頼をつくれば次の仕事の依頼が受ける。仕事が増えれば実績が上がる。実績が上がれば仕事をますます依頼される。仕事がますます増えれば実績の蓄積が積みあがるといった素晴らしいビジネスの構造をつくることができるのです。

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