能力を客観視する目をもつ

あなたは有能ですか?


あなたは、仕事ができますか?有能ですか?

はーい、わたしはとっても仕事ができます!有能です!と元気よく手を上げたあなた
すばらしい そういう思い込みってだいじです。

それでは、手を上げなかった、奥ゆかしい?日本人であるあなたに、次の質問をしましょう、あなたは自分を仕事ができない!無能だ!と思っていますか?

いえ、わたしは無能ではない!と強く否定されそうですね。

ぼんやりとあなたは有能か無能かと問われたら、私は有能だと言い切るほどの自信はない、しかし私はあきらかに無能ではないというプライドが持っているというのが平均的な日本人のマインドといったところでしょうか

あなたはどのような仕事で有能ですか?

それでは、あなたに判断の範囲をしぼって問いかけをしてみましょう。
あなたはどのような仕事で有能・無能を判断していますか?

経営の人間に必要な力としては
例えば政治力、マネジメント力、ネゴシエーション力、ファリシテーション力、プレゼン力

社員の人間に必要な力としては
例えば営業力、技術力、仕事のスピード、計算力、ドキュメント力 

万人に共通する必要な力として
例えばコミュニケーション力 


そうなると、あなたは、営業力なら有能だけど技術力はないなぁ(無能とは言いたくない)とか技術力があるけどコミュニケーション力に難ありだな
ドキュメント力はあるのだけど、それを説明するプレゼン力が・・・

といった具体的な仕事の内容を想像するかと思います。

あなたはどのような基準で能力を判断しますか?

それでは、あなたはその仕事の内容をどのような基準で有能・無能を判断しますか?

多分、ここであなたは回答に うっと つまずくのではないでしょうか?
ご心配にはおよびません。ほとんどの人がそうなのです。

いやそんなことはない。自分のマネジメント力は抜群だとか
自分はトップの売上を上げてるトップ営業マンだ!とか
自分は技術は誰にも負けないという方もいるかもしれません。

そう言いきる人はうらやましい。そういうマインドって重要です。

あなたどこでも有能ですか?


そのあなたに最後の質問です。あなたは今の環境(組織・業界)が変わっても変わらず有能だと言いきるパフォーマンスを出せますか?

よく世間の転職で聞く話です。ある会社Aでは経歴や実績がとてつもなく最優秀だった人材だったのに、
会社Bが引き抜いたら思った程の力がなかったり、組織になじめなかったりで期待されたパフォーマンスがだせずにそのままフェードアウトしてしまう。
優秀な人間といってもいがいと井の中のかわずだったりするものです。
つまり環境の変化により有能から一気に無能になったなんて普通にありえます。

つまり、今所属している組織で有能な人材が他社に移籍したら、そのまま本当に有能なパフォーマンスを発揮できるのかを客観的に図る目を持つ必要があるのです。

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