常日頃ごろから心がけておく。仕事の判断そして基準

あなたの役割と仕事

あなたは今どのような業務をしていますか

もしあなたが、数人の従業員を回している規模の会社を経営している社長なら、
多分あなたの業務は、あなたの会社の営業・販売 と 生産・作業と その他諸々処理作業をすべて実施しており、作業員はあなたの手足としてお手伝いとして動いてもらっているというような環境といったところでしょうか

基本的には、あなたの能力があなたの会社の能力となっていると思われます。

この記事では、そんなあなたが常日頃から心がけているべきことについてお伝えします。

想定外の仕事と役割

もしあなたに思いがけなく大きな商談話が持ち込まれた場合に、あなたはどのような行動をとりますか?

例えば、ドキュメント資料を準備してプレゼンして競合のとコンペに勝って受注するといった作業が必要な1回あたりウン億の売上が発生する商品の場合はどうなるでしょうか?

その場合、お客様とのコミュニケーションには営業力が必要で
お客様に、お客様に資料を説明するプレゼン力が必要で
そのプレゼンをする資料をつくるドキュメント力が必要で
その資料の技術的信頼性を担保をする技術力が必要で
その資料の作成を担当者に割り振りして本番までのスケジューリングするプロジェクトマネジメント力が必要で
その資料を作成する担当者をアサインするファシリテーション力が必要で。。。。

経営に携わるあなたならお気づきでしょうが、あなた一人の力ではどうしようもない領域の商談です。

あなたは、その商談を進みますか それとも撤退しますか?

常に心がけておくべきこと

実はここであなたに問いかけているのは、その仕事をやるか?やらないか?ではありません
常に新しい仕事にチャレンジしましょう!と あおることでもありません

それは映画や小説ならここで、お客様も無理を苦渋の決断をするようなシーンを設けて引き受けて、本来なら不可能である仕事をさまざまな困難を潜り抜けて一歩一歩クリアして、最終的なゴール直前に最後の大試練が待ち受けていて、それを乗り越えるたら、一緒に苦難をともにした仲間と夕日をバックに涙の大団円といったシーンで締めくくるといった物語をつくるかもしれません。

しかし現実は過酷です。無理なものはムリです。やってしまった失敗しましたテヘペロとはいきません。一歩判断を間違えば破滅へ一直線です。

実際にやるかやらないかは置いといて
平時から、やるかやらないかの判断基準、そしてやると判断した場合のプロセスを想像しておく姿勢がだいじなのです。

平時から判断基準を想定する

例えば自分の力量以上の仕事が思いがけなく舞い込んだ場合
お客様とのコミュニケーションには営業力をどこからいくらで調達するか
お客様に資料を説明するプレゼン力をどこからいくらで調達するか
お客様に提出するドキュメント力をどこからいくらで調達するか
資料の技術的信頼性を担保をする技術力をどこからいくらで調達するか
プロジェクトマネジメント力をどこからいくらで調達するか

ざっくりですが、これらを普段から意識して想定していることはだいじです。
スキル、期間、コスト面を考慮した結果、折り合いがつかないのであれば見送りという判断でもよいのです。

繰り返し言いますが、よくわかんないけど大きな話だから自分には無理といって思考を放棄することはNGです。見送るにしても進めるにしても、普段から自分の判断基準を設けておき、その判断基準にのっとって行動する意識を日ごろから心がける必要があります。

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