意識すべき指標。業界上位を目標にする

意識していますか?競合との比較

あなたが同業との会合などの場でもうかってますか?と質問を受けたらどのような回答をしますか
だいたい まあまあです。とかボチボチでんなとか、どうとでも受け取れる回答をするかと思います。
この手の質問は正確にもうかってるか数字を知りたいわけではなく、一般の会話の枕詞といった使われかたをするものです。

しかし、あなたは実際に同業と比較して自分の状況はどうなっているか把握していますか?意外と自分の売上・利益といった数値だけを追っていませんか。

もちろん自分の数値を把握することはとてもだいじです。しかし、競合と自分を比較してみる事で客観的な自分の状況が見えてくるものです。

この記事では、あなたが競合と比較を振り返ってみる時の考え方のひとつとして意識すべき指標とその考え方をお伝えします。

パレートの法則

あなたはパレートの法則をいうキーワードを御存じでしょうか?
ビジネスでもよく聞くニハチの法則というキーワードを聞けばピンとくるかもしれません
この記事を読んでいるかたですから知っていると思いますが、一応軽く説明すると、
上位2割が全体の8割を占めるという法則です。

ビジネスなら売上の8割は上位2割のお客さまによってもたらされるという話です。

実施にビジネスをされている方なら感覚でなんとなく納得いただける法則ではないでしょうか?

なぜこのパレートの法則の話をしたのかというと、このパレートの法則はあなたのあらゆることにあてはめることができるからです。

さきほどの話しであなたの競合会社が約150万社の話をパレートの法則にあてはめると実際の売上の8割は上位30万社が創りだしていることになります。

あなたが上位になるという目標を達成したいのであれば、漠然とした目標ではなく上位に加わるセルフイメージをもたなくてはなりません。

上位は要素を掛け算することで実現する

上位とは簡単に言ったものの、それを実現するための具体的な方法とは何でしょうか?

上位とはさまざまな要素を掛け算することで実現する値なのです。

例えばこのような要素です。
 あなたの意識
 あなたの会社
 あなたの商品
 あなたのお客さま

もしあなたが
あなたの意識が競合社長と比較して上位20%を実現して
あなたの会社の組織の仕組みが競合社と比較して上位20%を実現して
あなたの商品が競合社の商品と比較して上位20%を実現して
あなたのお客様の質が競合社のお客様より上位20%を実現したら

この上位20%×20%×20%×20%を掛け合わせるとあなたは

日本全体の上位の0.16%に立つことができます。

つまり仮にあなたの競合が日本全国で100万存在するとして、あなたはその上位1600社に加わる可能性があるということです。

今回の記事では漠然と上位という形にしましたが、もちろんその上位というキーワードにはそれぞれに基準があります。

世の中で上位にいる存在とは何らかの上位である理由があるものです。あなたも考えてみてはいかがでしょうか?
なぜ、その競合が上位なのか?そしてどうすればあなたがその競合を抜くことができるのか?

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