忙しいという評判とシグナルを意識する

忙しいことはいいこと?

あなたはもうかってますか?それともボチボチですか?あなたは忙しいですか?それともヒマですか?

もしも、あなたが第一線でビジネスに携わっているかたなら、ヒマではないでしょう。

仮にヒマだとするならば、それはビジネスが完全に軌道にのっており、あなたが特に動かなくても勝手に売上・利益があがる構造になって悠々自適の状況なのかもしれません。
あるいはうまくいってないのでどうでもいいやと開き直っているのかもしれません。

もしあなたに拡大したいという野心があるならばビジネスが順調に進んでいても、そのビジネスの生産性を上げたりビジネスを拡大する仕事に手をかけて忙しい状況になっているでしょう。もし残念ながらビジネスが順調に進んでいない状況だとしても、そのビジネスを軌道に乗せるためにもやはり仕事に手をかけなくてはいけません。


この「忙しい」というキーワードは、ビジネスにおいてとても重要なキーワードです。昨今に限らず、一昔も前からずーっと国や上から目線の意識が高いの評論家はブラック企業を批判したり余裕をもつ仕事を持ち上げたりしています。しかし、一般にビジネスの最前線で戦っている働く人は、自分のことを忙しいと言いたがります。なぜでしょうか?

単純に考えれば仕事があると売上・給金が増えるという連想をするかもしれません。たしかにお金はこの社会で生活する人にとって、もっとも重要な要素です。しかしそれだけが理由ならば、忙しいと言う必要はありません。ヒマでも、それなりのお金がもらえるのなら、それに越したことはないはずです。

忙しいという評判の影響を考える

忙しいと言いたがる理由としてひとつ大きな要素があります。繁盛しているという評判です。

そしてその繁盛・閑古鳥はまわりの評価にもつながります。
例えばビジネスマンでも同じ会社内でも忙しい人には仕事が殺到して、ますます忙しくなりヒマ感がある人はますますヒマになるというスパイラルにつながっている状況はサラリーマンをやっている方なら身に覚えがあるかと思われます。
その結果、数年たてば仕事の成果の蓄積により、忙しい人とヒマな人の会社内のポジションや給料などで決定的な差がついてしまうでしょう。

忙しいというキーワードはビジネスにおいて重要なキーワードなのです。
さてビジネスマンなら個人のお話しですが、これが会社経営にあてはめるとどのように考えられるでしょうか?

繁盛しているという評判

忙しい・繁盛しているという評判があればそんなに評判が良いのならと仕事の依頼があるでしょう。

そして、仕事の依頼をこなせば成果を創ることができます。その成果が積み重なればあなたの評判は上がるでしょう。

評判が上がれば仕事の依頼は増えます。すると仕事を多数こなす実績が積み上がり評判も上がる売上も上がるというすばらしいスパイラルをつくることができます。

閑古鳥が鳴いているという評判

ヒマ・閑古鳥が鳴いているいう評判があれば、あそこは危ないと判断され仕事が依頼はこなくなります。

そして仕事の依頼がないということは成果をつくることができないことを意味します。
成果がつくれなければ実績を積むこともできません。そしてますます依頼がこない。つまりは売上がつくれない。そのままなにもせずに時間だけ経過すれば最悪倒産になってしまうことも考えられます。

評判とは重要なシグナルを発する


繁盛・忙しいと認知されることとは評判が良いだったり、優秀であるだったり、安心して依頼できるといった、その会社が優れているというシグナルになるのです。

多忙を継続することができれば、ますます忙しくなり、忙しくなれば仕事の経験を積み上げる事もできて、評判も上がり、売上も上がるといった素晴らしいスパイラルにつなげる可能性があるのです。ちょっと単純にしすぎたかもしれませんが、経済活動において繁盛・忙しいか閑古鳥・ヒマという評判は死活問題になりうるのです。

見方を変えれば評判をつくることができれば、頼もしい味方にもなるのです。

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