ある意味はこれが一番大事。仕事の依頼のフレームワーク

ありませんか?あの人のせいで失敗した

突然ですが 質問です。

部下とか誰かに仕事を依頼した場合に思った通りのパフォーマンスや成果物がない場合ってありますか?

多分、だれしもが経験があるかと思います。

仕事をする上でこれは誰しもが経験したことがあると思います。

予定通りの期日に仕上がってこないとか

期待したクオリティのものが仕上がらない。

そもそも何も連絡がないまま パッタリ途絶えたとか

そういった思い通りの成果がないとき

その結果、あいつに任せてはダメだとか 彼の力量では。。とか まぁ 上から目線で 

批判や批評家を気取るってなこともまたどこかで見たような王道パターンです。

しかーし ちょっと待ってください。

いったん自分の胸に手をあてて見直してみませんか

失敗の本当の原因

あなたは誰かに仕事をお願いするときは、何を考慮しますか

まぁ最低でも相手にその仕事をこなす能力があるか

信用できそうかといったところでしょうか

その相手に求めた成果が想定通りではなかったとして、

大体ビジネスにおいてこの手の失敗の原因のほとんどは

お互いの意思疎通の不備が原因だったりするものです

そんな話は聞いてないよ

そんな意味だと思わなかった

いつまでと言ってなかったじゃないか

あんなこと言ってないよ!いや言ったよ。

ここまでとは思わなかった

というわけで何だその言い訳は 

あの会社はダメだあいつは使えないやつだ

あの人は言ってもないのに言ったとか

後付けで聞いてないことを追加で無理やり言う人だとか

互いにダメだダメだと険悪な状況になり、信頼値ゼロで成果物がないまま時間だけどんどん経過して炎上と

まぁ どこでも聞いたことがある話です。

大体実際に炎上に陥ってしまうと、リカバリはほぼ不可能というか 

あとは延焼を防ぎつつの敗残処理になるのですが。。。

意識のズレを避ける。依頼フレームワーク

相手が悪かろうがなんだろうが、結果が出なければ自分の責任です。

その悲惨な結果にならないための、あらかじめ炎上を防ぐ

依頼のフレームワークがこちらです。

その1 全体の姿をしっかり説明する

まずは、なぜこの依頼をするのかをしっかり伝えて理解してもらう。

例えば、このグラフを作成してとか、これやってとかアウトプット単体だけを依頼すると

それだけでは、何をやるのかイメージがわきません。

その意識のズレが重なるとズレたアウトプットとなって出てくる要因です。

そんな事態を避けるためにも、グラフならなぜこのグラフなのか、このグラフはどのような目的を達成するためか

依頼された側もこの成果物のが意味があるとわかると 

全体作業のイメージがついてアウトプットのズレを防ぎやすくなります。

その2  何を依頼するのか明確に

その全体の中の、この範囲を このような形でアウトプットを出して欲しいと 具体的に説明します。

ここでは具体的な成果物のイメージがわかるように説明してください。

ミーティングならホワイトボードを使って表や図を使うなど、できるだけ可視化してください。

または、似たような例を出すなど 成果物のイメージがずれないようて徹底的に意識を共有してください。
 

その3  誰が担当なのか明確に

そしてこれが一番重要です

誰がそれをやるのか明確にしてください。

えっとここは自分の範囲じゃないと思ったとか、誰々さんがやると思ったとかそこはふわっとした状況にするのは最悪です。

誰のボールなのか、絶対にここは明確にしましょう。

その4  いつまでに提出するのか明確に

アウトプットを提出する明確に日時は明確にしてください。

そして、遅れそうな時はあらかじめ連絡するようにします。

ここで決める期日は余裕を持った日時を指定してください。ギリギリだと間に合わなくなる場合があります。

最低でも期日の1週間前には状況報告をもらうようにしてください。

これが真の狙い。依頼フレームワーク

ここで決めたことは議事録としてしっかりメールを投げるなどで共有してください。

ここでひとまず最初の依頼は完了です。

ハッキリ言っておきます。

これだけで予定通りに成果物が上がるってことはありえないと考えてください。

予定通りにはならない前提で進めてください。

ここからが調整の始まりです。

期日の1週間前に状況報告するという話をしても、まず状況報告の連絡はないと考えてください。

なので、連絡がない場合は1日後にでもこちらから状況確認の連絡を入れましょう。

その場で3日前に状況報告の連絡を入れるように調整します。

そして連絡がない場合はなぜ連絡がないのかこれで2度目だよと強めに行ってください。

実はこれは成果物を作るためではありません。

しっかり「報告」 「連絡」 「相談」する体制を作っていると考えてください。

いったん 怠けることを覚えると人間はとことん怠けちゃうんですね

なので 期日を設けて 期日までに どれくらい進んでいるのかを 正確に 

「報告」 「連絡」 「相談」をする関係性をつくります。

それができる仕組みができると

たとえ 遅延が発生しても余裕を作ることができるわけです。

ただし、この話には落とし穴があります。

これって、実力はあるのに意識が軽いため、今ひとつ引き出しきれてないなぁって時の考え方です。

しかし、そもそもの力量が足りない場合は早めに判断せねばなりません。

じゃその力量をどうやって見分けるかとは次のお話にしましょ

無料E-BOOK「ベネナビ式ネットメディアの構築手法」を読んで集客・売上の悩みからあなたを解放するベネナビの提案を読んでみませんか



E-BOOKを読めば目からウロコの「あなただけのお客さまを集めるブログを中心としたネットメディアの方程式」を知ることができます。

「どこで」「だれに」「なにを」「どのネットメディア」を使って「どのように訴求」すれば集客・売上につながるのか。ベネナビが提唱するネットメディアの方程式を分かりやすくまとめています

このE-BOOKはベネナビのマーケティングエッセンスを抽出した約100ページの盛りだくさんな内容で一読すれば満足いただける価値があるものと自負しています。