競合との差別化する技。仮説思考のススメ

仕事のやりかたとして

お客さまの言ったことだからという理由で

言われたことを そのままやる

学習したりセミナーを受講した場合に

見聞きした知識や情報をそのまま受けとって

その通りにするという作業のような仕事になっているならば

一回自分の状況を棚卸しした方がよいかもしれません。

そんな状態での仕事が続いているならば

いつかどこかで、仕事をとって代わられるかもしれません

言われた通りにやるだけの仕事はなくなる

言われたことをそのままするという作業のような仕事は

これからはどんどんITなどのシステムに移管されたり

また、もっと単価の安い他の人に移管される可能性が高くなるわけです。

そうならない方法のひとつとして、

あの人だから、この人でなければと指名される人材になるべき、といったことをよく聞く話です。

じゃあ、どうしたらその指名される存在になれるのか

誰しもが、知りたいのはそこですよね

ある意味これって 永遠のテーマですな。

どうすればタレントとして売れるのかみたいな話です。

確実に指名されるという方法はありませんが

ビジネスの場合、ある一定の基準があります。

最低でも基本的なことはおさえているということです。

自分が依頼をする側として考えてみれば、あたりまえですが依頼をしても

トンチンカンな話をするような人では恐ろしくて、到底依頼できませんよね。

しかし、言われた通りの想定内アウトプットであれば、安心ではありますが、

同時にこの人でなくてもよいわけです。

この人と指名してもらうには、安心感は最低限必須としてありながら、その人ならではの新しい発見や興味を

引く意見を言ってくれるなら、聞く耳を持ってもらう可能性が高くなるということです

仕事とアクションそのものをイメージさせる

お客さまの要望や

有益な情報を聞いたら

まずは自分の思考を使ってフィルタリングの必要があります。

そのフィルタリングで使うのがフレームワークです。

そしてその整理をした情報を

自分の考え方の基準とか

自分の思考や行動の指標とか

で整理してください。

まぁこの整理をした内容を説明するだけで、

おっ この人は考えているな、やるなぁと 感じてもらえます。

ほとんどの人は 受け取った情報をそのまま受け流すだけなので

それだけでちょっとした差別化にはなるのですな 

しかし、時間と余裕があるのならば整理した内容から

仮説を立ててできればお客さまの立場に立ってアクションプランまで

落とし込めると最高です

うまくいけば、そのアクションプランそのものが仕事になる可能性があるわけです。

他にもさまざまな効果が仮説思考

お客さまから1の情報をもらったら

その情報を自分の思考のフレームワークで分解して

仮説を立てる(できれば複数)

その仮説をもとにアクションプランを立ててみる。

それをお客さまに伝わるように話す。

お客さまから見ればしっかりした提案だけでなく、まるで自分の代わりにやるべきことを

考えてくれているという信頼感を持つことにもなるわけです。

もちろん提案が全部うまくいくわけではありません。

場合によっては的ハズレだった、なんてことも多々ありえます。

しかし、その場で話が流れたとしても決して無駄にはなりません。

この自分で仮説を立ててアクションプランをつくるという経験は

他の場面、他のお客さま、あるいは他業種で、そっくりそのまま役に立ったりするのです。

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