いつの時代も変わらない。人の考え方そして行動

申年は昔から騒ぐと言われていましたが、今年も例に漏れず騒ぐニュースが

毎週のように飛び込んできますね。

先週は時代を感じさせるド派手なニュースが飛び込んできました

キーワードは投票

投票と言っても

AKB総選挙のようなぶっといお客さまをどれだけつかむかを競う人気投票ではなく

大真面目な一人一票の大英帝国のEU離脱投票で

EU離脱が多数派になった模様です

といっても、普通の日本人ならイギリスがEU離脱しようが

ヨーロッパの遠い世界のどこか ひとごと感じている人の方が多いでしょう

当然ですが日本にも経済的な影響があります。

日経新聞▽引用

24日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、
前日比1286円33銭(7.92%)安の1万4952円02銭で終えた。
年初来安値を更新し、2014年10月21日以来およそ1年8カ月ぶりの安値を付けた。
下げ幅は2000年4月17日以来、約16年2カ月ぶりの大きさだった。

しかし、これ経済とかわかりやすい数値の変化ではなく

時代の変化というか

人の意識の変化というやつなのかなと感じています

これ以上はただ飯を食べさせないよという強い意志

これまた、なんで離脱派が多数になったんだろうと考えると

今EUは中東やアフリカからの移民

特に昨今は中東からの移民の大移動が盛んに報じられとりますな。

EUのルールで移民・難民を受け入れなくてはならんのです。

大英帝国つーかイギリスもそれらの移民もたくさん受け入れているわけです。

イギリスは社会保障がまたちょー手厚いというナイスな国です

そして、移民・難民というのは富裕層とか優秀な技術者とかいうわけではありません

というわけで、それら移民・難民を受け入れるということは、

そのちょー手厚い社会保障を移民・難民も対象ということです。

そのちょー手厚い社会保障はただではありません。

当たり前だが税金が財源なのですな。

ただ実際は移民の人口を見てもそんなに社会保障費が費やされているわけではないのですが

短絡的かもしれないけど、

もうこんな強制的に税金払いたくないねという心の叫びが表に出たということでしょう。

それがEU離脱という形で具現化しちゃったってところです。

歴史なんて同じことの繰り返し

歴史っつーか

人間っていつの時代でも

どんな組織でも

だいたい同じことして

同じ流れで滅んでるのですね。

そこにその時代の 

王様の名前や

国の名前、

宗教の名前やら 

政治主義・主張

組織の名前

といった看板が付いているだけで

本質は変わらない大体こんな流れです

1.権力の腐敗する
2.税金を無駄遣いする
3.当然、財源がなくなる
4.お金が欲しいんで増税する
5.もうご飯が食えねーよと民衆の反乱
6.混乱から新勢力が多数が勃興
7.新勢力の戦乱
8.英雄が天下統一

そして1に戻ると同じことをぐるぐる

いつの時代でも

共通するのは民衆にご飯を食べさせる力がなくなった

権力は消えゆく運命ということ

今回の投票によるEU離脱

アメリカのトランプ現象といい、

なんだかこれからの時代の流れの始まりの暗示かもしれないです。

結局人類って同じことを形を変えて繰り返しているのでしょう

東アジアの極東にある某島国では

EUから遠く離れた、東アジアの極東にある某島国があります。

その国にも大英帝国で移民・難民と同じように

社会保障を受けとっている人たちが存在します。

しかし、大英帝国の移民・難民と決定的に異なることがあります。

それは、その人たちは島国の国民の中でも大多数を占めるのです

そして、うれしいこと(かなしいこと?)にその島国は民主主義国家です。

つまり、大多数の意見が通るというわけです。

そのその意見とは

お金は貯めている

でも税金は払いたくねー

やっぱ手厚い社会保障は欲しい

まぁ人として当たり前といっては当たり前の意見です。

ということで

増税を度々見送りながら

未来への借金(国債)で財源を賄ってごまかしごまかし運用しているという

状況が続いています。

みんな分かっていながら見て見ぬ振りでの先延ばし

まぁ永遠に先延ばしできるのであれば、それでよいのかもしれません。。。

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