そろそろに自分に見切りをつけろ!モチはモチ屋に任せるべき

みなさん仕事ができますかー

みなさんワークは大好きですかー

みなさんジョブは得意ですかー

仕事がデキルという話はビジネス雑誌の記事やら会社内のうわさ話でよく聞くキーワードです

だいたい自分が優秀だと思ってるもんです

というかそう思いたいんでしょう。

いわゆる「英語」や「学歴」サラリーマンがどこかコンプレックスを感じている

キーワードニーズというやつです。

でもデキルにとらわれることはちょっとした罠だったりします。

この記事ではいわゆるデキル人になる思考法についてお伝えします

その仕事の本当の意味。デキル人はわかっている


仕事がデキル人と漠然といったところで

何を持ってデキル人でしょうか

結構その基準が重要だったりします。

だいたい、会社というものはその人にはその人それぞれに

求められている役割というものがあります。

その役割によって、例えば営業マン、技術者、総務、経理、経営者、管理職、社員

ってな感じで職務、役職、立場によって目的が変わるわけです。

会社によっては管理職と新入社員が同じ仕事をしているところがあります

普通に考えれば年収1000万の管理職が 新入社員と同じような誰でもできる

雑務のコピー取りをやっていたら、恐ろしくコスパが悪いですよね

年収1000万ならその人は最低ても3000万以上の売上または価値をつくること

というわけで、普通なら年収1000万越えの管理職はその年収分の何らかの価値の提供は必須です。

その価値を作るためならば

管理職本来の業務に集中して成果を出すこと

これが必須ってわけですね。

ただしこの話も

一つの会社で同じ釜の飯を食うという会社の方針というかコミュニケーションであると

ハッキリ割り切るのなら一つの方法かとは思うのですが

意識が高い人にはよくたたかれるやり方ですね。

何れにしても、これが純粋に業務であると信じきっているのならばマズイですね

成果を出す

得意な仕事はその得意な人にお任せする

つまり「選択と集中」が必須というわけですね。

人生の時間は有限!ぼやぼやしてるとムダな時間を浪費しちゃう

デキル人とは

会社の目的をハッキリ分かっていて

その中での自分の「得意と苦手・役割」もわかっていて

その目的のために「選択と集中」をわかって進める人

ある意味、良い意味で自分にも見切りをつけている人です


苦手を克服したところで、得意な人に勝てないのであれば

苦手克服に使った時間はムダムダムダー

となるわけです。

つまり、ビジネスに限らずですが、人生もある程度の領域になると

目的を達成するために重要なことって

苦手を克服することにはほとんど何の意味もないってことです。

その苦手を克服する時間やら労力もお金なわけです。

子供達なら克服する努力ってのは褒める要素ではありますが

ことビジネスは結果が全て

努力なんてキーワードは必要ない

ということは最小限の手数で最大限の効果をつくるのならば

苦手なコトはそれを得意とする人にお願いする、

あるいは得意とする道具を使うが正解!

ということ

おいしいモチを食べたいけど

自分がモチをつくのが苦手なら

おいしいおモチを売っているお店で買いましょう

あるいはモチをつくのが得意な人にお願いして

おいしいモチを食べましょう

あたりまえと言ってはあたりまえです。

と言いたいところですが

この話のオチの一つとして

じゃあそのおいしいおモチを売ってる店をどうやって探すの?

おいしいモチを作れる職人をどうやって探すの?

これがお金だけじゃないから複雑な問題なのですが

それはまた別の機会に

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