実践すれば相手に意図を正確に伝える力がつく!3W1Hの説明法

あなたのお悩みはなんですか?という問いかけに対する回答として

いつの時代でも どんな場所でも 年齢 性別 問わず
必ず上位にランクインするお悩みに
コミュニケーションというキーワードがあります。

誰しもが人とのコミュニケーションで悩むことがあります。
話が伝わらない。
自分の意図したことと違う反応になってしまう。

なぜだー!というやつです。

相手に説明するというコミュニケーションをとることで

 作業なら実施してもらう
 セールスなら商品を買ってもらう
 教育なら理解してもらう

これらが円滑に完了すれば理想ではあるのだけど
なかなか思い通りいかないものです。

こういう作業をして欲しいと依頼したのにアウトプットがダメダメだ
うまく商品の説明をしたはずなのに買ってもらえない
細かく丁寧に教えているのに理解してもらえない

この手の話でよくあることが、聞き手側のせいにするというやつです

あいつは人の話を聞いてない
どうも反応が鈍い、なんでこの商品の魅力がわからないんだ 
なんでこんな簡単な事がわからないのかわからん

それはそれであながち間違いではないのですが
正確に伝わらないことは伝える側の力不足と意識しましょう。

普段のなにげない日常の会話なら互いに話を聞かないで
言いっぱなしのやり取りをし続けるというのは立派なコミュニケーションのひとつでしょうが
こと仕事がらみとなればこれは問題です。

そんなコミュニケーションロスを避ける方法
3W1Hの伝え方をお伝えします。

正確な意図を相手に伝えるフレームワーク3W1H

フレームワーク 5W1H
ご存じの方ならピンとくるかもしれませんが、実はこのフレームワークの派生版です。

人が説明を聞いた時に納得して行動するトリガーを
をフレームワークで活用します。

1つ目のW why

なぜこれをやるべきかを話す
これをするとこんなお得なものが手にはいります。

2つ目のW what

何をやればいいのかを話す
得なものを手に入れるためには、これこれこういうことをやりましょう。

1つ目のH how 

 どのような手順で実施するのかステップを話す
 ステップを上げるハードルを低く説明する 

 3つ目のW what if

 ステップを継続するとどうなるのか話す
 1日後、3日後とか1週間後とか、短期的な変化をわかりやすく説明する
 ここがポイントです。人はやって成果が出たらもっとやりたくなるもの
 できる限り早い段階で、成果がでたという小さな変化に気づく指標を提示しましょう。

 
なぜなにをどうすればどうなるのか

説明をする時にはこの3W1Hの構成を使って
順序だてて説明すれば相手も納得して理解しやすくなります。

そして、この3W1Hは話を聞いたの納得と行動トリガーのタイプ分けにも使えます。

例えばこんな感じです。
why なぜなのかがわかれば行動する人
what 何をすればいいのかがわかれば行動する人
how どうするべきかがわかれば行動する人
what if それによって起こる変化は何かがわかれば行動する人

その説明をする時は

相手がどこに反応しているのか
どこに響いているのか
どこに不満に感じているのか

その人の3W1Hのタイプをつかんで
刺さるポイントを強調しましょう。

そうすれば、ぐっとコミュニケーション力はぐっと上がります。

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