ホウ(報告) レン(連絡) ソウ(相談) のフレームワーク

ネットニュースのトップ記事でよく見かける
政治家やら芸能人が問題をやらかしたニュース

人間なので問題をひきおこすことは普通にあるわけですが
問題はそこではありません
問題をやらかした後にの対応で全てが決まるわけです。

例えば 問題が起こっても

しらばっくれたり
沈黙したり
開き直ったりと

時間稼ぎをして嵐が過ぎるのを待とうという姿勢を見せたりとか

そうすると、憶測が憶測を呼び
話が尾ひれをついて広がってと
最初は小さな小さな火種だったものが

どんどん大きな火になりやがては大炎上
そして失脚やら謹慎に追い込まれるというやつです。

最初の対応がミスると世間が大炎上して
大バッシングされて大やけど

この手の話は政治家や芸能人だから自分とは関係ないことだと
考える人もいるかもしれませんが

実は影響範囲の問題に過ぎず 個人としても 同じことなのです。

放っておくと恐ろしいことになるよホウレンソウ

よくビジネス記事でも上がりますな。
新卒はホウレンソウができなければとか
最近のほにゃららはホウレンソウができてないとか

そう評論している本人はできてるのかいなと疑問に思ったりしますが

ホウレンソウを怠ると

いつの間にか悪者にされたり
全責任を押し付けられたり
人の話を聞かない人だと思われたり

身に覚えがない悪評が燃え広がって
それによるデメリットは大きくなります。

結論をまっさきにがホウの鉄則

ホウとは言わずもがな報告のホウですね。

ホウの鉄則として
結論を真っ先にいいましょう

良い話であれ
悪い話であれ

それがどういう結論なのか
最初に説明しないと聞き手側も判断できないのです。

ビジネスなら時間がとても大きなリソースであることは明白
ダラダラと経緯を話し続けて最後にこういう結論です
はそんなのはただの雑談ですな

良い報告と悪い報告があったとしましょう
その場合は、必ず悪い報告を先にしてください。

報告する側から言えば、そりゃ良い報告をしたいものです。
しかしで悪い話というのは生モノです。

放っておいて時間とともに良くなることはありえないのです 
というか放っておくことでどんどん状況が悪化すると考えて間違い無いでしょう

良い話は いつまでたっても良い話ですが

悪い話は放っておくと
勝手にもっと悪い話に成長しちゃうものです

なので、悪い話は必ず最初にすることです。

悪い話は報告する相手に決断なりアクションを求めることが多いです。
その際の決断なりアクションをするための材料はしっかり準備しておきましょう

まとめると
1.悪い報告ですと結論を述べる
2.まずは客観的な状況を説明しましょう
3.そしてその悪い状況に対する自分の意見なりアクション
4.そのアクションを行うに結論に至る経緯
5.そのアクションの可否判断を求める形にします
6.同意なのか否定なのか、ダメなら代案を想定しておきましょう。

てな内容をを要点をおさえた簡潔な形に収めましょ

報告の後にどういう状況になり、どのようなアクションが必要なのか
ある程度自分の中でイメージして進めることです

ソウとは相手を巻き込むことなり

相談相手を巻き込むという考え方で相談しましょう。
人間って承認欲求があるのですよ。

なので相談されると
悪い気はしないものです。

秘密の相談という形になれば
お互いに秘密の共有ということで
関係を密にもできます。

一緒に問題を解決できれば
同じ修羅場をくぐった仲間として連帯感も生まれたりします。

場合によっては 自分の競合に相談してみるというのも面白いかもしれません

いずれにしてもホウレンソウは上司だからとか取引先だからとか関係なく
自分のすべてのステークスホルダーに向けて意識しましょう。

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