みな知ってそうで知らない!ビジネスコミュニケーションスキル

ビジネスコミュニケーションスキル

誰しもが聞いたことがある
あるいは今悩んでいる
とても欲しいと思っているスキルでしょうか

Amazon検索をや本屋に行けばコミュニケーション力を磨く会話力とか
雑談力とか
彼氏と彼女とのコミュニケーションとか
上司と部下のコミュニケーションとか

とかく人はコミュニケーションというキーワードに対する悩みの需要があるようです。

というかこの先10年後、いや100年後になっても
人間が人間である限りコミュニケーション関連の
悩みは無くならないでしょう。

しかし、同時にこれほど
世間で誤解されているスキルもないものです。

みーんなそろいもそろって勘違い?コミュスキル


コミュニケーションスキルとはなにか
その問いかけ自体が人によって解釈が異なるものです。

いつまでも長時間もペラペラとしゃべれること?
センスのあるギャグが言えること?
会話の間取りがうまいこと?
てきかくなコメントを挟めること?
タイミングよくつっこみを入れて会話を円滑に進めること?
あるいは知人・友人が多いこと?
パーティを開いたら数百人が参加してくれるくらいの社交性があること?

ここに大きな落とし穴があったりします。

それは、そのコミュニケーションの目的はなんなのか
言い換えてみると、何を目的としてコミュニケーションなのかです。

もしビジネスを目的としたコミュニケーションという条件がつくのなら

上に書いたコミュニケーションスキルが活躍する場面というのは
あまりないでしょう

当たり前の話ですが
ビジネスの会話で無意味な雑談を延々と数時間続けていては貴重な時間を浪費します。
そしてヘタすると、商談相手からビジネス能力を疑われて商談が流れてしまうなんてこともありえます。
能力が疑われるということはビジネス関係の継続において致命傷です。

というわけで致命的なミスコミュニケーションなわけですね。
ならばビジネスに必要なコミュニケーションスキルとはなにかという話になるのですが

またAmazon検索で意識が高い系のビジネス本を探してみると

ロジカルシンキング能力によるコミュニケーションとか
プレゼンテーション能力によるコミュニケーションとか
あるいは上司との飲みにケーション能力とか

そんなコミュニケーションをうたう系のビジネス本がこれでもかと出てきます。

これこそビジネスコミュニケーションスキルの本質

結論から言いましょう
これらの本に書いてあることは
あくまでコミュニケーションの手段です。

なので、いくらこんな手段を覚えてもビジネスの場ではクソの役にも立ちません

ビジネスコミュニケーション能力とは

ビジネスに関係がある会社や組織内のさまざまな思惑がある人の
役割、職種、職務、立ち位置などから人間関係を洞察する力
そしてそこに立っている人たちの人間関係および利害関係を分析する力
そして、それらを分析して関係者が共同で同じ目的のためにすすめる目標を設定する力
そして、一番重要な目標に進むことを決裁権をもつ重要人物に説明して許諾を得る力

とくに最後の決裁権を持つ重要人物にいかに近づくか
近づいた重要人物にどのように提案するかという力がとっても重要ですね。

長々と偉そうに講釈を垂れましたが
チョーシンプルに要約すると

ビジネスコミュニケーションスキルとは

偉い人に取り入る力

でした。

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