ごぞんじ?とてつもなく大きな価値としての信用(クレジット)

あなたは

は有能ですかそれとも無能ですか
という問いかけられた場合

なんと答えますか

しっかりと手を上げて
はーい 私は無能でーす!
と答える人はあまりいないかと思われます。

実は仕事での有能と無能は本人が決めることではありません。
周りとの相対評価で決まるのです。

ビジネスで一番重いキーワードは信用(クレジット)

たまにネット上でこんなネタ小話を見かけることがあります

僕は本気になれば最強のパフォーマンスが出せるんです。
でも本気になれないだけなんです
そしていつ本気になるのかわからない
今は本気になれないんです
明日かもしれないし、1年後かもしれないし。。。。

その人が本気になれば本当にパフォーマンスが出せるのかどうかの
はさておき

本当にそれだけのパフォーマンスを出せる人材だったとして
その人に存在価値はあるでしょうか?

ハッキリ言うと NO です。

本当に最高のパフォーマンスを出す能力があっても
その能力を何時、どのタイミングで発揮できるわからなければ
存在価値はないものも同然です。

存在価値がない人とはつまり信用(クレジット)がない人を意味します。

そして、ビジネスの世界では
その人は 信用(クレジット)がない人

つまりNG人材という評価です。

信用(クレジット)というブランドの重みを知ろう

例えば 

Aさんは1時間で 100のパフォーマンスを発揮する人
Bさんは1時間で 50のパフォーマンスを発揮する人

だとします。

この2人のどちらかに仕事を依頼したい時に
普通に考えたら仕事を依頼するならAさんでしょう。

しかし
1日の就業時間を8時間と仮定して
Aさんは パフォーマンスにムラがある。気分次第では丸一日かけても
パフォーマンスが0の場合がある

Bさんは 常に1時間で50のパフォーマンスを出す人である
という条件がついたらどうでしょうか?

1日で800のパフォーマンスを出すかもしれないけど0かもしれないAさん
1日で確実に400のパフォーマンスを出すBさん

どちらを選びますか?

テレビドラマや物語ならAさんの方が面白い展開を創作できそうですが、
しかしビジネスであるならば

確実に400のパフォーマンスを出すBさんの方が安心して任せられるわけです。

そして安心して任せられる

これ自体が強力なブランドであると考えてください。

仮に Aさんが1000んパフォーマンスを出せようが
それがいつなのか不明であれば
その力はないと同じことなのです。

信用というブランドは
仕事ができるかできないかというよりも
安心して仕事を任せられる安定感があるかどうか

こちらの方がとっても重要です。

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