これぞ秘技!最短で確実な信用(クレジット)のつくりかた

前回の記事

信用(クレジット)というのは安定性が重要であるという話をしました。

気まぐれや仕事にムラがあるという信用(クレジット)がつくと
圧倒的な有名人や希少価値があるスキルの持ち主ならともかく
普通のビジネスマンなら致命傷になりかねません。

そうならないためにも
自分には安定性があるという信用(クレジット)を作ればいいのです。

その具体的な方法をこの記事ではお伝えします。

信用(クレジット)と不確定要素(リスク)

信用(クレジット)というのは
不確定要素(リスク)が判断の基準です。

待ち合わせて 彼は必ず遅刻する
遅刻ということはビジネスでは信用を失いますが

遅刻が多いと言っても
もしその人が毎回必ずきっかり30分遅刻するのなら
実は不確定要素(リスク)は高くないわけです。

待ち合わせ時間を彼だけ30分早く伝えれば
ある意味30分遅刻前提で予定を組めるからです。

不確定要素(リスク)を「ムラがある」というキーワードに置き換えると
イメージがつきやすいです

仕事にムラがある人は信用(クレジット)は作れません

無責任なムラがある仕事をしていると、
当然相手が返して来るのもムラがあるようになるのです。

信用(クレジット)ブランディングの築きかた

どうすれば信用(クレジット)を築けるのでしょうか

急に仕事にやる気を出してカッチリしたりダラついたりするのは、
「その場の気分で動く人」あつかいにしかならないので信用は築けません。

もし仕事をする人としての信用(クレジット)ブランディングをしたいのなら
周りにまず宣言しましょう

「自分は●●を ●月✖️日までに実施します。その理由と根拠は■■である」

そして言ったことは必ず有言実行しましょう。
それを最低30日は続けましょう。

もう一つ
やらないこともしっかり宣言しましょう

「自分は●●を やりません。その理由と根拠は■■である」

その理由と根拠をしっかり守りましょう。

例えば損得感情でハッキリ言っても良いのです。
しっかりとしたパフォーマンスを出せるのであれば
「損得勘定にうるさいけどパフォーマンスを発揮する人」

つまり、その条件なら確実にこのパフォーマンスを発揮するブランドが築ければ
良いのです。

信用(クレジット)ブランディングで意識すべきこと

とにかく一番 人が嫌うものは何かというと

なんなのかよくわからない
できるのか確信が持てない

そういう不確定要素です。

ならば、それを逆手にとって
自分は不確定要素はないですよというブランディングを常に意識すれば良いのです。

そして言ったことは有言実行を絶対に継続してください。
継続した時間が長ければ長いほどその効果は大きくなります。

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