伝えるメッセージはシンプル!3つのONE

テレビはもうオワコンだ
これからはネットの時代だというオピニオンは
定期的にネット議論が沸き起こるテーマです。

いずれにしても
長期的トレンドで見れば
間違いなくテレビは縮小傾向
ネットのマーケットが拡大傾向

これは間違いないでしょう

しかし、オワコンとネットでは騒がれるテレビですが
やはりテレビ番組のコンテンツをイチ視聴者として見れば、
物事を伝える方法について勉強になることがたくさんあります。

TV Show はコンテンツの集まり

テレビを見たことがないという人は
現在日本ではいないでしょう。

・ニュース
・バラエティ
・ドラマ

出勤前のサラリーマンが見るであろう
朝の時間帯のコンテンツ

主婦や高齢者が見るであろう
午後の時間帯のコンテンツ

家族で見るであろう
夜の時間帯のコンテンツ

サラリーマンや若者が見るであろう
深夜のコンテンツ

そしてそれらのコンテンツには
時間帯によって
コンテンツのターゲットが明確に変わっています。

そしてそれら多数のコンテンツで共通していることがあります。

それは、コンテンツがターゲットに伝えるメッセージがシンプルということです。
つまり

1. ターゲットをシンプルに絞って
2. メッセージをシンプルに絞って
3. アクションもシンプルに絞る

例えばバラエティ番組のコンテンツで考えて見ると
視聴側のアクションまでをシンプルにまとめてみると

1.ターゲット 若者に向けて
2.メッセージ 面白いものを提供して
3.アクション 笑ってもらう

伝えかたで印象が激変。信頼の積み重ね

これはマーケティングでいうメッセージを伝えるコピーライティングの基礎の基礎
3つのONEにつながります。

1. ワンマーケット(One Market)
2. ワンメッセージ(One Message)
3. ワンアウトカム(One Outocome)

そしてこの考え方は人にものと伝える時の考え方も同じです。

1. ターゲットを1つに絞って
2. メッセージを1つに絞って
3. アクションも1つに絞る

ここでのポイントは受け手にやって欲しいアクションから
伝え方を組み立てることとです。

もう想像できるかと思いますが、これがONEではなく複数に
ブレてしまうと受け手は「アクションを迷ってしまう」のです。

何をどうすればいいの?
何をして欲しいの?
わからなーい
というやつですね。

そしてそのような説明ばかりしている
あなたは何を言っているのか訳がわからない人という印象がついてしまいます。

逆に人に物事を伝える時にこれらを3つのONEを徹底すると 
あなたの説明は明確でわかりやすい印象がつきます。

そして、同時に自信はる表情でキレイな発声と話し方で説明できれば
受け手の信頼は絶大なものになるでしょう。
そのような信頼感の積み重ねがビジネスに大きく関わってきます。

物事を伝える時の3つのONEはぜひ意識してくださいね。

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