マネジメントマインドで世界のマーケットと向き合いましょう

これからの時代はマネジメントマインドは必須


このブログは閲覧者が売上や利益に悩む中小企業・小売店・フリーランスの人へ伝えることを目的としていますが、現在の閲覧に来てくださっているあなたは
現在はどのような職務に就かれていますか?

会社役員ですか?
自営業ですか?
フリーランスですか?
会社員ですか?
派遣社員ですか?
アルバイトですか?

「マネジメントマインド」とは日本語にすると「経営者の意識」となります。会社役員や自営業やフリーランスの方々は常に意識して日々行動していることかと思います。

会社員や派遣社員やアルバイトのかたでも、このブログを閲覧していると言う事は、売上や利益といったキーワードに興味を持っているかと思われるので、将来は経営をやりたいという志があるのかもしれません。

僕はいずれにしても、この万人がインターネットでつながって意思をかよわせることが可能になったこの時代のビジネスでは、マネジメントマインドは必須の意識になると考えています。

インターネットは、これまで限られた階層の人だけが気にしていた、経営という意識を、一般の個人が持って行動することが必要となる時代をもたらす仕組みであるとも言えます。
この記事ではインターネットの時代では必須のマインドマネジメントマインドの考え方についてお伝えします。

今まで時代のマネジメントマインド


今までの時代は、商品を研究から販売まで一連の流れを行う力(バリューチェーン)を持つのはネームバリューや資本力がある大企業だけでした。
マネジメントマインドとはその大企業で管理職務を行う人が一連の業務を遂行するために必要なものでした。

研究から販売までの担当

エンジニアは商品の研究・開発をする
作業員は商品を工場で製造する
営業マンは商品の営業・販売をする

それぞれの職務とそれぞれの評価

大企業の活動の一連の流れ(バリューチェーン)の中で社員、下請け中小企業、フリーランスはそれぞれ職務として自分の与えられた範囲と基準で仕事をしていれば成果として認められたわけです。

研究部門のエンジニアは研究・設計に特化していれば評価されました。
製造部門は商品の生産性と生産コストに特化していれば評価されました。
営業は商品の売上を上げていれば評価されました。
そして管理職は事業に成功した場合、失敗した場合に備えて根回し社内政治を。。。

また、下請けの企業は商品の製造部品だけを納品していれば成果となりました。
派遣やアルバイトは与えられた仕事だけを実行していれば成果となりました。
フリーランスは依頼を受けた仕事の範囲だけを実行していれば成果となりました。

インターネットの出現による環境の変化

インターネットでビジネスという話はよくネットメディアにも掲載されています、今のところは社員vsフリーとか、こうすればもうかる、こうすれば損しないといった、目先の利益に右往左往する内容が多いです。
僕はインターネットが世界をつなげることによる社会構造の変化はこれからが本番と考えています。

中抜き産業は縮小する

今までは、大企業に関連する中小企業は、大企業にぶら下がって中抜きをして下の会社に仕事を投げていれば、ビジネスになっていました。
実際、東京電力の福島の作業で中抜きの記事が新聞にのったりしますね。

しかし、インターネットはそれ自体が強烈な中抜きの仕組みになります。
かつてのぶら下がり中抜きの市場は今後は縮小トレンドです。もはや今後に拡大はないと考えてよいでしょう。

世界と向き合う視野を持つ

ここで伝えたいことは、個人がかつての大企業の経営者と同じ視点でマーケットや世界と向き合う意識を持つべき時代に入りつつあるということです。
現在はインターネットにつながれば、万人が格安のコストで
 BtoB も BtoBtoC も CtoC市場にも参入できるのです。

マネジメントマインドで考える

考えてみてください。現時点でインターネットに存在するサービスだけで、ほんの数年前なら、大企業がそれなりの投資をしないと実現しなかったビジネスプロセスが驚くほど低コストで可能なの時代になっているのです。

つまり、中小企業や小売店や一般会社員、フリーランス、などがインターネット上では自分の名前で世界を相手にビジネスで勝負をするなんてことが普通に可能です。


市場を調査する
商品の企画をする
資金を調達する
人材を調達する
商品を設計する
商品を工場で製造する 
商品の広告・宣伝する 
商品の小売り・販売する
商品をお客様へ届ける

このビジネスプロセスはインターネットサービスとして提供されてはいるものの、一連の作業を全て個人でこなすのは資金・時間・実行・計画・調達・コスト収支、そして全体のマネジメントする力がなければ、相当大変で難しいかもしれません。

しかし、日々の「情報収集」「学習」「知識」「思考」「判断」「行動」を繰り返していれば、ひとつずつ粘り強く問題をクリアして実現させることは不可能ではないのです。

個人がマネジメントマインドを持たねばならない時代


僕はインターネットによる世界の変化とは、個人がマネジメントマインドを持つべき時代に強制的にシフトすることであると考えています。
それは、インターネットや言論空間でよく論争に上がっている会社員かフリーかといった話ではなく、好むと好まざると関係なく、全員が巻き込まれざるを得ない状況に入るであろうと考えています。

これからは、会社員として組織に所属しつつ、フリーランスとして個人でマネジメントマインドを持ってインターネットを使ってビジネスをすることがあたりまえのことになるでしょう。

いずれにしても個人が経営者の視点を持って世界のマーケットを眺めるマネジメントマインドは、これからの時代に必須となるのです。

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