マネジメントマインドのススメ。その弐

チェンジ!マネジメントマインド

マネジメントは組織の仕事でであり。マネジメントで好成績を上げるに
マインドをプレイヤーからマネジメントへチェンジ
するべきですというお話をしました。

とはいえ、マインドのチェンジと一言でいったところで、具体的なイメージがつかないかもしれません。

マインドのチェンジというのはこれ単体でも結構意味が深い言葉で、このチェンジによってはあなたの人生が変わる可能性を秘めてるキーワードです。

この記事ではマネジメントマインドへのチェンジについてお伝えします。

マネジメント能力の評価軸

マネジメントの職務をすすめる上で考慮すべき評価基準はなにかと問われたら、あなたはどう答えますか?

社員(プレイヤー)の場合なら職務と目的と成果物が比較的直結しているため、評価は分かりやすかったと思います。

例えば、
営業職なら売上の金額
技術職なら技術力
事務職なら作業をミスなく素早く仕上げる力

といった形でしょうか、


さて、マネジメントの評価とは何でしょうか

例えば営業職として考えてみましょう。
会社の営業予算として数値が3千万とします。
あなたは優秀な営業マンで毎回6千万という目標の倍の数値を成果としてつくっており同僚の中でも常にトップという成績とします。

そしてあなたはその営業の成果をかわれて営業部のマネジメントに昇進したとします。
その営業部の目標予算数値は2億円であり部下は4人です。
部下は平均にならすと3千万位の売上成果をつくることができます。

単純に目標値と想定を考えると

あなた:6千万×1人 6千万
部下:3千万×4人 1憶2万

合計:1憶8千万

目標は2千万たりません。

さぁあなたはマネジメントとして、どのような対応をすることで
その2千万の売上を確保すべきでしょうか?

正解は。。。わかりません。

その人や組織や商材、業界などさまざまなファクターがあるので、これが正解です。といことは言えないのです。

これは不正解。マネジメントの対応


しかし、不正解な対応なら明確に断言できます。

不正解な対応とは「あなたが営業をもっと頑張って2千万の売上を確保する」です。

マネジメントであるあなたが、営業マンとして頑張る 冷静に考えればおかしな対応であることは誰しも気づくことかと思います。
マネジメントならあなたの率いるチームとして2千万の売上を確保する施策をうつべきです。

ただし、意外と自分が現場で無我夢中で仕事を頑張っていると、気がつかないうちに基本から外れてしまっている場合があるのです。

マネジメントでありながらプレイヤーとして頑張る状況におちいっていないか。定期的に業務をふりかえってみましょう。

無料E-BOOK「ベネナビ式ネットメディアの構築手法」を読んで集客・売上の悩みからあなたを解放するベネナビの提案を読んでみませんか



E-BOOKを読めば目からウロコの「あなただけのお客さまを集めるブログを中心としたネットメディアの方程式」を知ることができます。

「どこで」「だれに」「なにを」「どのネットメディア」を使って「どのように訴求」すれば集客・売上につながるのか。ベネナビが提唱するネットメディアの方程式を分かりやすくまとめています

このE-BOOKはベネナビのマーケティングエッセンスを抽出した約100ページの盛りだくさんな内容で一読すれば満足いただける価値があるものと自負しています。