マネジメントマインドのススメ。その参 4つの要素

異なる目線で視る

社長がプレイヤーマインドで仕事をすすめる場合の弊害ってどうなのか
実は中小や零細企業がある一定の規模以上になると伸び悩む原因は
そこにあったりします。

マネジメントとプレイヤーの違いは、
結果をだす範囲がチームになっていることです。

つまり、チーム内の戦力はライバルではないということです。

プレイヤーの時代は、チーム内ライバルのAさんより自分の方が業務が早い、業務が正確だ、自分のほうが有能だといった判断軸もあります。

しかし、マネジメントの場合は、その業務が遅いAさんをどのようにすればチームに貢献できる戦力になるのかを施策を考えてうたなくてはいけないのです。

社長がプレイヤーマインドで仕事をすすめる場合の弊害とは、社長が社員と同じ目線で仕事をする。とチームパフォーマンスが落としてしまうのです。

マネジメント4要素

マネジメントするということは仕事をすすめるための4つの項目を総合して、
最適な解を判断しなくてはいけません。

その4つの項目とは

お金

ビジネス活動のきほんですね。おかね、マネー、ゴールド、みんな大好きおかねの金額数値です。ビジネス用語でもお金を表現するキーワードは売上、利益、予算、経費、費用、給料、税金、時間などなど多岐にわたります。世の中の争いごとのほとんど要因ですね。

時間

これは全世界老若男女すべてに平等に与えられた項目です。1日は24時間しかありません。これはアメリカ合衆国大統領だろうが、社長だろうが入社したばかりの新入社員だろうが変わりません。そして重要な事は、あなた自身の時間はお金では調達できないことです。いくらお金を積んでも、あなたは1日25時間を手に入れることはできません。
しかし、ここで気を付けてほしいのは、お金で調達できないのは「あなた自身の時間」です、「あなたの業務の時間」ではないということです。

戦力(リソース)

社員の力量とその員数をあらわします。

社員の力量とは「能力」と「行動力」で表せばよいでしょう。
それらの力量に構成する員数を掛け合わせたものが、あなたの戦力(リソース)となります。そしてこの戦力はお金で調達することができる場合があります。

感情(プライド)

ある意味一番大事といっていいでしょう。社員の「感情(プライド)」です。
そして、ここをどのように動かすかによっては、他のどの要素より業績にインパクトを与える項目でもあります。

 

常に改善が必要

書店に行けば、世の中のマネジメント職向けのビジネス書として、
ポジション、チーム、人間関係、優越感、劣等感、ビルディング
といった書籍が並んでいるのをみれば、みなこれらの項目に悩みを抱えているのでしょう。

マネジメントマインドでやるべきことは、
ここにあげた
4つの項目の組み合わせの最適解を常に考えて改善です。

そして、この4つの項目はやっかいなことに掛け算です

ひとつでもゼロという数値が入るとその成果はゼロになってしまいます。
ゼロならまだいいほうです。
もしもひとつでもマイナスならば、成果はマイナスになってしまう可能性があると認識してください。

ゼロまたはマイナスになったら、あなたのマネジメント能力はNG評価ということです。

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