組織が自発的に動く。部下のやる気マインドを引き出すスイッチ

みんなが有能で素晴らしい組織ってありえるの?

皆が人格もスキルも素晴らしく

就業時間も定時に帰れて

福利厚生もバッチリ

皆がそろって切磋琢磨(せっさたくま)してお互いに高めあう素晴らしい職場です。

この職場で仕事をしていけば自分のスキルのレベルが上がり常に成長している

自分を意識できます。

なんてどっかの求人誌の宣伝文句に乗っているような職場が実際にあったら

お目にかかりたいものです。

実際は、どんな職場でも組織というのはどうしても人間の意識が入り込むので、

そんなキレイゴト通りにはいかないでしょう。

ネットを見ても職場の関係に対する思惑というか、言いあいがあちらこちらで

起こっています。

しかしです。

これはあくまで労働者側から見た視点

経営の視点を長期的に見れば、職場環境整備って重要です

なぜ職場環境を整備すべきかというならば

人材がその力を存分に発揮する環境づくりなわけです。

つまりは 人材のが力を存分に発揮することで

自然に売上が上がり、かつ経費を下がるような環境づくりです。

というのが理想ですが

あくまで理想であって現実とは違うという声も聞こえてきそうです。

もはや夢想状態になっている理想論ばかり言ってというパターンもあれば

時々現実だという言葉を 逃げの言い訳として使うパターンもあります。

理想と現実ってのは突き詰めていけば結構重いテーマですが

目標となる理想の環境をあらかじめ想定しなければことが進まないのもまた事実

この記事では部下が自発的に力を発揮する環境をつくる考え方をお伝えします。

このままではいつまでたっても自転車操業 

大体、経営や上司が自分でつっぱしっていて 仕事を回していて

部下にダメだし評価をするときの決まりもんくは

能力が足りないとか

やる気がないとか

言われたことしかやらないとか

ようは自分の思い通りに動かないを言い換えたキーワードです。

昔からかわりばえのしないお決まりのキーワードでありいわば様式美です。

どんなに技術が進歩しても人間の悩みというのは普遍なのだなと

感じざるをえませんが

そんなありきたりの文句をいつまでも言ってても

そんな状態の部下でも力を発揮させる環境をつくらなくては、

いつまでたっても自転車操業が続くわけで、このままでは事業の拡大をするリソースをつくるなんて夢のまた夢です。

ある意味文句が自分にそっくり帰ってる状況と考えてください。

自分の時間を作るためにも部下に自発的に動いてもらわなければなりません。

そのためには。。。

誰しもがみんな自分が大好き


承認欲求ってキーワード 知ってますか?

結論から言えば だれしもがが大好きなんですよ

みんな褒めてほしくて、評価してほしくて仕方ないのです。

逆に考えればその褒めて欲しい、評価して欲しいという欲求をくすぐるわけです。

その具体的な方法とは

何らかのインセンティブをわたすことです。

そのインセンティブとは

イイコイイコ となでなですること。。。ではなく

よくやったぞ とお褒めの言葉をかけてあげること。。。でもなく

なら やっぱり お金 ということで ボーナスをたっぷり。。。 まぁこれはひとつの考え方として効果がありますが、組織を長期的に見れば別の意味で悪影響があるので これでもなく

その人のやる気を引き出すインセンティブを与えることです。

やる気スイッチをプッシュするインセンティブ

例えばある職場ではダメあつかいされていたひとが

自分の力を発揮できる場所に異動したら 

一気に輝き始めた なんて よくある事例です。

人を輝かせるものって何かというと

その人のやる気なんです。

じゃぁその やる気ってどうすれば引き出せるかというと

承認欲求をくすぐることです

その承認欲求をくすぐることは何かと言えば

その人を頼ればいいのです。

君に権限を委託するとか

君でなければお願いできない

その承認欲求が満たされるのなら、やる気になるのです

ビジネスに置いて有能・無能を決める一番大きな要素は

やる気マインドの有無が一番

逆にいえば やる気マインドをもってくれれば 一気に有能なリソースになるわけですね。

しかし、そのやる気マインドを引き出すこと、これが難しい

マネジメントって、その人のやる気マインドを引き出すための組織運営の

PDCAを回すみたいなもんです。

でもね 皆

自分でなければ 無理だ できない

といったプライドや

部下の力量ではまだまだ と怖くて

頼れないんですよね

ではどうすれば安心して任せられるのかについては

また別の機会に

無料E-BOOK「ベネナビ式ネットメディアの構築手法」を読んで集客・売上の悩みからあなたを解放するベネナビの提案を読んでみませんか



E-BOOKを読めば目からウロコの「あなただけのお客さまを集めるブログを中心としたネットメディアの方程式」を知ることができます。

「どこで」「だれに」「なにを」「どのネットメディア」を使って「どのように訴求」すれば集客・売上につながるのか。ベネナビが提唱するネットメディアの方程式を分かりやすくまとめています

このE-BOOKはベネナビのマーケティングエッセンスを抽出した約100ページの盛りだくさんな内容で一読すれば満足いただける価値があるものと自負しています。