一歩踏みだす判断リミットは10分!学ぶマネるパクる模写する

今まで自分がやったことがない

全く新しい何かを始めようと

一念発起したもののやっぱり自信がないから、マズは勉強から始めようとか

もっとしっかり準備してから練習してからとか 

そのままズルズルと時間だけが過ぎていくってこと

まぁ人間は弱いもので当たり前に聞く、そして誰しもが身に覚えがある話です。

結論から言うと

残念ですが、どれだけ時間を費やして勉強しようが

入念に準備をしようが、たくさんの練習を積みかさねようが

始めなければ、ゼロ ゼロ つまり 存在しない と同じことです。

そして一生懸命準備を継続しながら1日1日と経過して気がつけば

1週間、そして1月そして1年そして3年、5年、10年と

月日だけが積み重なるというあまりよろしくない事態におちいるだけです。

この記事では、そんな状態を避ける方法をお伝えします。

なんでもいいから一歩踏みだそうとは思うものの

まずは始めること。。。。

といっても、やっぱり怖いとか一歩踏み出す勇気が出ないですよねー

一歩踏み出して評判が悪ければどうしようとか不安に駆られてなかなか進まない

よくある意識が高いサイトとか、声を張り上げて前向きにとか始めようを連呼していますが、

そんな簡単に進めたら苦労はないぜとぼやきが聞こえてきそうです。

そんな時に一番良い方法があります。

人のマネをする

人の作品をパクる

正確には成功している人のマネをするです。

パクる マネる そんなに悪いことなの

世間で面白い作品、コンテンツがあった時に反応の一つに

あれは昔は誰さんがやっていたのでパクリだ

オリジナルはこちらだ

だからダメだ

パクリと指摘することがまるで勝利宣言であるかのように得意満面の意見で語る感じ

しかーし、どんな有名な作品であれ

その源流の歴史を厳密に追いかけていけば、必ず何らかのパクリにいきついてしまいます。

マネるやパクるという表現がネガティブならば

模写すると表現を言い換えてみましょう

マネること模写すること本物を学習すること

不思議な話だけど

初めての人ほど オリジナルにこだわる

誰かを参考にしたらパクリだ

他人の意見を参考にしたら負けだ

とまぁ ウンウン うなって 自分でオリジナルを作ろうと時間だけ浪費して

疲弊して行って途中でやっぱ無理かなと挫折するとな

残念なお知らせですが

もし自分でオリジナルを作ろうと

考えて10分間何も思い浮かばないのであれば

1年考えようが10年考えようが同じこと

永遠に考えつかないと思ってください。

そんな時の絶対にやるべき必勝の技が 優秀なものをパクる パクれ パクろう 

と言い切ってしまうのはそれはそれで問題となるので

まずは マネをしてみましょう

マネというと悪い印象を持つ人もいるかもしれません

しかし、ここはマネという学習をすると考えてください

勘違いしないで欲しいのは

マネましょう=コピペしましょう

ではないです

ここでやるべきは

まずは良い作品、良いコンテンツを模写することで学習する。

つまりは自分の体に良い作品を染み込ませてしまうということです。

学ぶの語源はマネるだという話があります

やっぱり上達するためには、良い出来のものをとにかくマネて自分の体に染み付ける

しかし、不思議とデキナイ人ほど

プライドが邪魔するの、マネたり参考資料を見たら

まるで自分が敗北したかのように感じるのか絶対やらない

できるかできないかを見分ける目安。10分


自分ができるかできないかの目安は10分です

ウンウン うなって10分で手が動かない

はじめの一歩でつまずくようなレベルならば

率直に参考になる人を模写しましょう

ただしマネることは絶対に見てわかった気分になるではいけません

実際に手を動かしてアウトプットしてください。

そして空気を吸うように普通に模写したものがアウトプットできるようになってからが本番

いよいよそこから自分のカラーを出していきます。

良いもののエッセンスに自分のカラーをつけてください

というかこの段階ではもはや自分のカラーがにじみ出てくるはず 

にじみでざるをえないのだ

そしてそのアウトプットを

友達ても、知り合いでもいいのでとにかく反応を見てください

そのアウトプットが世界で評価されたら

あなたはナンバーワンになれる。。。

この話の一番のキモは

模写するべきの良い作品なりコンテンツなりクリエイターを探す目利きの力だったりします。

それをどうやって探すのかって

ググレカス
でございます

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