努力とは強烈なコストである!向き合い方を考えよう

仕事をしていれば
年月を経るとごとに

自分が何が得意なのかとか苦手なのかといった
それぞれの仕事に対する意識というのがでてきます。

得意な仕事
苦手な仕事
やりたい仕事
やりたくない仕事

これは意味があるというタスク
これってやる意味あるのという疑問を持ちながらやるタスク

仕事に対するスタンスを自分の中である程度フィルタリングしますよね。

ビジネスは不得意な仕事をしなくてはならないシーンがあります。
もしも自分が不得意な仕事をせざるをえないシーンに直面したらどう対処しますか?
この記事では、そんな時のために常に心がけておくマインドをお伝えします

苦手なコトをやる3パターンの対処法

例えばこんな3つの対処が想定できます。

1.努力して苦手を克服して対応
2.得意な人に依頼する
3.やってられっかと逃げる

まずは「1.努力して苦手を克服して対応」

日本人はこんな努力をして克服してハッピーエンドといったお話が大好きです。
学生とかならこれも一つの解かもしれませんが
ことビジネスの場合はコスト意識と結果をだすという意識が必須ですね

しかし、苦手なことを得意にするためには2つの大きなコストが発生します。
まずは、苦手の克服には何らかの教育投資が必要です。

書籍、セミナー、実習といった教育です
当然それら投資金額が発生します。

そして書籍を購入したら読む、
セミナーなら受講する、
実習をして経験を積む
それぞれの学習時間が発生します。

つまり時間です。

それは教育費用✖️時間

といった2大コストが発生します

ましては苦手意識を持つものならば、得意なものを身につけるよりコストは高くなります。
もっと言えば、苦手意識を持っているのならば本当にそれを身につけて成果を出せるかどう
かもわからないわけです。

次に「2.得意な人に依頼する」です。

これある程度のビジネスをした人なら想像がつくやり方です。
餅は餅屋に任せるべきといった話です。

これもまたよく聞く話ではありますが
しかしこれもまた落とし穴があったりします。

その人が得意って誰が判断するの?ってやつなんですね
世の中には専門家と言われるに依頼したのに 炎上しちゃったとか
聞く話です。

でも、そもそもをよくよく考えてみれば、
その人って本当に専門家なのいけてる?ってなぜわかるの?という話
なので、実は得意な人に依頼するためにも、その人が本当に得意なのかを判断する
力量が必要なんですね。

その力量がないまま適当に依頼すると、決定的な損失につながるってことがあり得るのです。

というわけで実は「2.得意な人に依頼する」ためにも努力と勉強が必要になっちゃうんです。

気づいてますか?努力という強烈なコストに

気づいていない人が多いのですが、努力と勉強って大きな落とし穴があります。
本人の素養、年齢、社会的ポジションがマッチすればは大きなリターンが見込める素晴らしい投資です。

しかし、ひとたび、それがちょっとでもズレてしまうお金と時間というコストを無駄に支払うことになる。

支払うのが金銭的なコストで済むのならならまだマシで
ある一定以上の年齢になると肉体的にも大きな負担になっちゃうんですね。

努力って美しいキーワードに聞こえますが、精神と肉体を消費するコストなんですよ。

というわけで最後の一択「3.やってられっかと逃げる」

これが一番難しい
小学生なら簡単にできそうですが、社会で生活するビジネスマンなら
これがいかに大変なことか想像できるかと思います。

努力をしないで動くしくみづくりを強く意識すべき

しかし、そもそも人間の努力をする力は有限です。
そして、性分に合わないこと克服に貴重な努力を割くということは

例えるなら、とっても燃費が悪い車を維持するようなもの
ガソリンをガバガバ消費するのに一向に進まないってやつです。

そんな非効率な経済活動をみんなやってしまったら、社会全体が貧困になっちゃいます。

というわけで
「デキナイものはやらない」
「キライな人とは会わない」
「ヤリタクない事は絶対やらない」
「オレは知らない」
これ一択です。 

無駄な努力というキーワードはネガティブに聞こえますが、自分のためにも社会のためにも無駄な努力は絶対にやらない

たとえ誰がなんと言おうと、強烈な意識でこれをおし進めるべきです。

そのためには自分にとっての無駄な努力を棚卸して無駄な努力をしないで済むしくみを作りましょうね。

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