棄てる 捨てる マインドのススメ

だれだって
苦労して手に入れたものがあるだろう

 大金をはたいてやっと買った高級車

 連日徹夜の猛勉強をしてやっと受かった資格

 休みも返上して仕事にうちこんでやっと手に入れた昇進

一生懸命 時間と 努力と お金を使って手に入れた物
とっても貴重な人生の宝物
しかし、それは幻想なのだ。

それってホントーに貴重なお宝ですか

それを貴重だと思うのは自分だけなのだ。
貴重か貴重でないかは世間の需要と供給が決めることだ。

ここで厄介なことに

手に入れるまで苦労すれば苦労するほど
その苦労を無駄だったと思いたくない
有意義だと思いたいというバイアスが入る

ということは、見かたを変えれば
手に入れるまでのコストが大きければ大きいほど

それはそれだけのコストに見合う価値のあるものだったのだと思いたい
そう 思い込みたいのだ

無駄だったと思いたくないのだ

そのために自分の宝物をとても貴重なモノにしてしまう。

だけど、あえて言おう
手に入れたモノが自分に苦労したものだと貴重なモノだと感慨深いのなら

その手に入れたモノは、
手に入れた瞬間にさっさと棄てろ捨てちまうのだ

貴重なモノとは、自分にとってという ただし書きがつくのだ
一般では全く貴重ではなかったりする

大金をはたいてやっと買った高級車
 →移動することが目的ならレンタカーでいいよね

連日徹夜の猛勉強をしてやっと受かった資格
 →資格とっても実績なければ価値ないしなぁ

休みも返上して仕事にうちこんでやっと手に入れた昇進
 →しょせんはいち会社内の部署のローカルな人事の話だね

本当の自分の資産をしわけよう

本当に貴重なモノとは
それを手に入れるために経験なのだ

それこそが本当の資産であって
手に入れたモノは しょせんただのモノだ

手に入れたモノに固執すると
その貴重な手に入れたモノから腐り始めて最後は君の精神まで壊死するぞ

だからその貴重なモノは手に入れた瞬間に
未練なくとっとと捨てるんだ

モノとは有形・無形 関係なく手に入れた瞬間に腐り始めるという性質をもつ
本当の価値とは手に入れるプロセスの経験なのだ

そしてその経験を使って
次の自分にとって手に入れる価値のある貴重なモノを見つけるんだ

その次のより大きな貴重なモノを手に入れたら
大きなモノを手に入れるプロセスの経験値がたまるだろう

そうするとより大きな貴重なモノを手に入れる力がつくだろう
それらを経験を最大限に利用して、
さらに貴重なモノを手に入れるスキルと実績と人脈を作り続けるんだ

そして、それらの経験が雪だるま式に増えていくだろう。
その増やし方、利殖の技術こそが資産なのだ。

しさんとは。。。
ブツブツブツブツ

以上、ただの独り言でした。

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