気にしすぎだよ!聞く耳もたぬわマインド

ネットを使えばよくあるキーワードのひとつに
ググレカスがあります。

ネットを使っていると
自分が欲しいな とか 気になるものがあると 
なにげにググったりすることがあるでしょう

または気になる商品をAmazonや楽天サーチををかけると

その商品のボロクソレビュー記事
ダメ ダメ ダーメとかクソクソクソ
やーいバーカバーカみたいなと小学生レベルから

これだけの文才があるのなら、
その力を他につっこめばなんだってできるんんじゃないのかと思うくらいの
見事なボロクソレビュー記事もあったりするものです。

ツーかその記事自体が競合のステマなんじゃねとか勘ぐったりして。。。

という話はおいといても

それなりにコメントがあるモノならば
ダメダメと言った評価と論評がひとつやふたつは混ざっているものです。

冷静にそのレビューを読むとふんふんと客観的に読めたりするものですが、
もし自分の商品に向かって来たらどうしましょうかと考えたことありますか?

批判されることよりその対処の心構え

仮にですよ。自分が提供している商品や意見に向けて
批判的な意見が向いた場合はいかがでしょうか

経験した人なら分かるかもしれませんが
あわわわわと、焦ってしまい
過剰に反応したり、頓珍漢な反論をしたり
対応をとったりしてとツボにはまったり

あさってな方向につっぱしる
その結果もっと悲惨なことになる

実は問題やミスとかって起こること自体は
なんだって可能性としてはあり得るので
そんなに重要じゃないです。

重要なことは問題が発生した時のその人の対処です

地震が起こった時とっさに自分がとる行動
舞台やテレビでドスベリした芸人
政治家が失敗をした時の言い訳などがいい例です

ちょいと大げさですが、その対処を誤ると周り全員から総スカンをくらい
下手すると運命が変わってしまうと考えてください。

批判的なことを言われたからと言って
慌ててて過剰に反応する必要はないのです

と言い切ってしまえばそれだけなのだが

人間だもの
自分に向けられた批判に対して
敏感になってしまうのは仕方がないことです。

ノイジーマイノリティなんだよね

そんな時は、相手がノイジーマイノリティだと思いましょう

ノイジーマイノリティ wiki
「うるさい」・「騒々しい」といった旨が語源であり、主張に理論的ないし道義的裏付けが乏しく「声の大きさ」に任せて騒ぐだけの少数者を指し、批判的な意味合いが強い。
その過激かつ積極的な姿勢のため、実際には少数派であるにもかかわらず、穏健かつ消極的な多数派よりも目立つ傾向がある。実質的にクレーマーと同等の意味合いを持つ。
元来、社会的少数者たるマイノリティは、社会的な偏見や差別や抑圧に対する改善要求を社会的多数者に認知させることにより、ポリティカル・コレクトネスの形で実社会に反映させることがあるが、ノイジー・マイノリティとは、そういった正当な社会運動の対立概念として扱われるものである。

そもそもレビューだとか意見とかオピニオンを書き込む人間
その分母自体はごくごく少ないです。

自分に置き換えて冷静に考えてみてください。
自分がある商品について批判的なレビューなんて書きます?
それどころかネットに軽い書き込みなんかしたことすらなかったりしませんか?

実はネットって読むだけの人が9割越えくらいに考えてください。
ということは意見を書き込む人って1割です。

その中でもものすごい批判的なことを書く人はもっと少ないです。
つまりは、ワーワー言ってる人は
ノイジーマイノリティだと思って相手にする必要はないマインドを持ちましょ

世間のマジョリティは
自分と同じような感覚をもったレビューも書き込みもしない
サイレントマジョリティだということはと考えてください。

気にしがちなのはデッカイ声
しかし、耳をかたむけるべきはしっかりした小さな声

ただし、もしも意見が正しく自分も納得できるしっかりしたものなら
しっかり耳を傾けて対処してくださいね。

その問題に向ける対処の仕方によって世間の評価が変わります。
世間の評価が変われば運命も変わります。

意識すべきは
問題が起こった時にどういう行動をするかです。

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