お金を支払う人の心理!知ってるものと知らないもの

今まで存在していない新サービス
誰も経験したことがない新しいモノ
人々の生活が一変するような画期的な商品

そんな商品を開発して大ヒット
世界中の文化が変わる商品を創る 

起業家が夢を見る光景です。

でもこれってとてつもなくハードルが高い話なのですね

おなかが空いた。なにを食べようかな

普通の生活していれば
人間なら誰しもに
必ず起こる生理現象として

おなかが空くがあります。

さておなかが空いたらあなたはどのようなアクションをしますか

・食事をとる
・ひたすら我慢

現在ダイエットをしているとか健康を意識しているとかでもない限り、
食事はとりますよね。

つまり、ビジネス観点で見れば、
1日に必ず需要が発生するのがこの食事というイベントな訳です。

そしてそのイベントにピンポイントで需要を満たす商品を提供できれば
お客様ゲット!。。。。
とうまくいけばウハウハなんですが

食事と言ってもこの現在日本では多種多様な食事メニューがあります。
どんなメニューが需要を満たす商品でしょうか

消費者心理から考える

シンプルな消費者の心理として
すでに経験しているもの
知ってるもの

つまり自分にとってのメリットや効果というか結果が想像できる
そういうものなら財布のひもはゆるいということを意識しましょう

簡単に言えば、知ってるものなら容易にお金を出してくれるわけです。

自分の胸に手を当てて考えてみれましょう。
例えば人間は毎日行う活動
ランチタイムでの食事

そのメニューはラーメンとかパスタとか定食
自分が想像するメニューパターンって決まってません?

実は無意識にコストとリターンを
分析してメニューを選んでたりします。

どんこつラーメン
これなら¥600くらい支払えば
これくらいの味ラーメンが食べられて
これくらいの満足感を得られるであろう

そして、常連のお店なら
このメニューなら確実にハズレはないという計算をします。
そんな計算を無意識のうちにやってお金を払うというのが消費者心理というものです。

仮に、今まで存在しなかったとてつもなくおいしい食べ物
「ハニホヘトイロ」という商品があったとします。

見た目も形状も
今まで存在したことがない新しい商品です。

味は絶品、体にもよい成分が満載
そして価格は¥600で
とんこつラーメンと変わらない。

そんな商品がコンビニエンスストアの棚に置いてたとしても
「新しいもの中身が分からないから買って確かめる」という人間は少ないんです。
知られてないとうことは選ばれないということなんですね。

その商品を選ぶ真の理由

例えばコンビニエンスストアのカップ麺
毎日と言っていいくらい新商品が販売されます。
どんどんカップ麺の棚の品ぞろえが変わりますよね

がです

よくよく注意して見ると
定番と言われる商品って
代わり映えしないと思いません?

年がら年中ずーっと同じ銘柄が並んでいます。

新しい味を求めると言いながらも結局は
ハズレがないと計算ができる定番を継続してしまう、それが消費者心理というやつです。

そして計算ができるとは何かを
掘り下げて見ると

安心感があるということです
知られている
計算ができる
それは安心感です。

人間は安心感があれば
お金を出すわけです。

高いお金を支払っても、
想定されるリターンが見込めるという
安心感があればお金をだすのです。

ということは
ビジネス観点から言えば
その商品を買うことに安心感を持たせる

その安心感を演出すべきということです。

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