インターネットマーケティングで重要な利益!ベネフィット

あなたにとっての幸福を感じる時

想像してみませんか。あなたにとって幸福を感じる時とは、あなたにとってどのような時なのでしょうか?

苦しいダイエットをして目標の体重を達成した
誰もが認めるような優良な就職先に無事に決まった
とっても気が合う友人と語りあった
大事な愛する人と一緒に過ごした
おつきあいで買った馬券が思いがけなく当たっていた
なにげなく入ったお店の料理が期待を超えてとっても美味しかった

あなたが幸福を感じる時という表現をあなただけの利益を感じた時と表現を変えてみましょう。そのあなただけの利益がベネフィットというキーワードです。

この記事ではプロフィットと異なるもうひとつの利益、ベネフィットについてお伝えします

もうひとつの利益!ベネフィット

ベネフィットというキーワードの意味

利益(ベネフィット)とは何でしょうか?
ちまたによく流れているマーケティング用語でよく目に留まるキーワードです。
実はこのキーワードはインターネットマーケティングで利益をつくるというテーマでは一番最初にお伝えしたい内容としてもおかしくないキーワードです。このキーワードが持つ意味を理解することは利益をつくるためには必須中の必須です。利益(プロフィット)をつくるためにはこのキーワードとしっかり向き合う必要があります。

プロフィットとベネフィットを比較する

このキーワードの示す意味、利益(プロフィット)との異なる意味とは、何なのでしょうか?
それでは、2つのキーワードの示す意味をそれぞれ並べてみます。

プロフィットとは

・自分または自社の利益 
・金(金額)という明確な数値指標で計測できる

ベネフィットとは

・お客様または受け手の利益
・金(金額)モノ(商品)以外にも行動や意識や感覚でも提供できる
・金(金額)のような共通で計測できる明確な指標はない

ベネフィットとプロフィットと異なる一番重要な点は、ベネフィットはその人によって価値が大きく変化するということです。

お客様に利益(ベネフィット)を感じてもらうこと

ここでお伝えしたいこと意識してほしいことは、利益(ベネフィット)とはお客様の視点や価値観、また時によって大きく結果が異なるということです。

お客様の受け取り方は、お客様のポジションや状況によって千差万別であること、同じモノを提供してもお客様のポジションや時と場合によっては、お客様に喜んでいただこうと思った行動が、お客様を怒らせたり離れて行ったりすることにつながる可能性があるということです。

このブログのテーマ「インターネットマーケティングなら利益をつくれます!」の、利益をつくれるというキーワードが主に指す意味とは「利益(ベネフィット)をつくれます」という目的と言い換えても良いくらいです。

 ベネフィット=お客様が感じる利益
 プロフィット=金額数値として利益

このブログでは利益というキーワードをこの2つの意味を使ってお伝えします。

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