利益をつくることとは社会の利益をつくること

お金を稼げればそれでいいの?

稼ぐ もうける というキーワード

お金が欲しい、稼ぎたい、もうけたい、売上を上げたい、利益を作りたい

インターネットでも 「お金」「稼ぐ」「もうける」 といったキーワードでさまざまな商品やら商材やらの宣伝文句がずらずらっとでてきます

リアルな社会でもメディアでも炎上しているキーワードです。
炎上するということは、結局のところ、人は誰もが自分と他人のお金のことが気になって気になって仕方ないのでしょう。

そもそもお金とは何かという話をおしすすめていくとそれだけで本がかけてしまいます。

お金という存在の意味


お金もうけなんて
お金は汚いものだ
お金は幻想だ、 お金 お金 おかね。。。
といった お金というキーワードを一生懸命否定しようとする人もいます。
確かに、お金とはなにかと突き詰めていけば、幻想であるということは正解の中のひとつになると思います。

理屈で一生懸命と否定しようが肯定しようが、お金は人の意識の中に価値として存在するもので、現在の日本いや世界中でも文明がある社会で生活を営む活動をするためには、お金がなければなりたたないという事に議論の余地はありません。

僕は個人的には、お金という概念と指標は、人類が社会活動を円滑にまわすために生み出した偉大な発明だと思っています。

この記事ではお金を稼ぐということは社会の全体の利益につながることをお伝えします。

利益をつくれないことは社会の不利益

ビジネスを継続するために必要なことは


会社がビジネス活動を続けていく、すなわち営利活動を継続するために必要なことはお客様の利益(ベネフィット)を延々とつくっているだけでよいのでしょうか?

言うまでもありませんね。利益(プロフィット)が必要です。 俗にいう、お金を稼がなくては話にならんってことで、利益(プロフィット)を上げ続けなくてはいけません。お客様に利益(ベネフィット)をもたらす商品をつくり、お客様に購入してもらい、お客様から会社へとその対価を支払ってもらう。つまりお金の交換をする必要があります。

会社の損失、社員の損失、お客様の損失、そして社会の損失


その会社がどんな気高い理念を持っていたとしても、その会社がお客様に対して素晴らしい利益(ベネフィット)をもたらす商品をつくることができたとしても、その商品をお客様に届けて対価としてお金に変える事が出来なければいけません。

対価にできないこととは、稼げないこと、売上ができないこと、そして利益をつくることができないこと、その結果最終的には会社のお金は尽きてしまいます。

会社のお金が尽きてしまうということは・・・・倒産です。

会社が倒産するということは、社員は収入を得ることができなくなってしまいます。
そして、お客様側から見ても、本来ならお客様に利益(ベネフィット)をもたらすはずの商品を購入する機会がなくなるわけですから、これもまた損失になるのです。

つまりは、お金を稼げないことは社会の損失につながるということです。

ベネフィットをつくってお金を稼ぐことは社会の利益


ビジネス活動を継続するとは

ビジネス活動を継続するということは、お客様へ利益(ベネフィット)を提供してお金を対価としてもらうことで利益(プロフィット)に交換することです。

1.会社はお客様にとって適切な利益(ベネフィット)をつくる。
2.会社はお客様にとって適切な価格で利益(ベネフィット)を提供する。
3.お客様は利益(ベネフィット)に見合った金額を会社に支払う。
4.会社は適切な利益(プロフィット)に獲得する。

利益の交換を続けることは社会の利益

お金を稼いで利益(プロフィット)をつくることは

 お客様にとっての利益(ベネフィット)が継続的にもたらすこと
 会社にとっての利益(プロフィット)が継続的にもたらすこと

つまり、会社とお客様が適切な利益(ベネフィット)と利益(プロフィット)の交換を継続することは、社会全体にとっての利益を継続してもたらすのです。

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