これをやらないと永遠に自転車操業!?とっても大事な商品単価

忙しいのはいいことって本当?

ビジネスも軌道にのり、あちこちのお客さまより引き合いが来て
忙しくなってくると、とても気持ちがいいものです。

忙しいということは、
仕事の依頼があるということで、
仕事の依頼は売上みこみにつながるわけですから、
その安心感もともなって、とても嬉しいことでしょう

お金の問題でもなく、
夢中になってお客さまの感謝の声を聞いていると

人の承認欲求もくすぐられてとっても気持ちが良いものです。

しか〜し ちょっと待ってください。

あなたがお客さまの依頼をこなしている仕事とは
きちんとした利益を計上できていますか?

お金だけではない!コストの見方

以前、利益の式をご説明したことがありました。

利益(プロフィット)=売上-経費 

いつ見ても 惚れ惚れするほどシンプルで美しい式ですね。
と同時にとっても残酷な式でもあります。

単純に置き換えれば

 売上=お客さまの依頼
 経費=仕事にかかった費用 

こういったことでしょうか 

普通に考えれば、1万円の売上を上げるために、
経費を5万円かければ
そりゃ4万円の赤字となる 

という話はいうまでもないことでしょう。

まぁ ビジネス経営されている方ならそんな分かりやすい計算ミスはしないかと
と思われます。

ここに落とし穴があります。

経費とは金額だけではない

ということです。

むしろお金よりとっても重要なものが経費として消費されています。
この経費は老若男女関係なく、一国の大統領も、世界一のお金持ちも
ホームレスも平等にあたえられたもの

カンの良いかたならお気づきかもしれません

時間です

例えば、あるお客さまが
あなたと競合に1回あたり2時間かかる単価2万の仕事を依頼したとします。

あなたはガムシャラに頑張ってその仕事を1日あたり8回こなしました
売上16万です。

競合は1日あたり3回しかその仕事をこなせません。
競合の売上は6万です。

一見すると、あなたの方が売上では上回っているように見えます。
しかし、同時に1日あたり16時間という時間も消費しているわけです。

どんな超人だって、24時間なんて戦えませんよ


あなたが、このビジネスでより売上をあげようとした場合
どうしますか?

単純にあなたがもっと頑張る、
24時間戦えますか ジャパニーズビジネスマンという
CMが昔あったような気がしますが

文字どおり24時間戦う

まぁ これやったら最後は体調崩して入院でしょう。

というわけでだいたいは

人を雇用して、その人にあなたの仕事をやってもらうとか
あるいは、一定量以上の仕事を受けないとか

でしょうか

単価を上げることは時間をつくること

 
おきづきですか?
いずれの方法でも共通の問題があります。

それは
「1回あたり2時間かかる単価2万の仕事」
この仕事をたくさんこなすという発想をするということです。

これは、あなたは時間という資産をすりつぶして
売上をあげるという
スパイラルにはまっているということなのです。

ここで売上を維持しながらも時間を確保する方法を考える
という発想の転換が必要です。

それが
あなたの商品の単価を上げることです。

と言っても、お客さまに、いきなり単価4万にしますと値上げをしたら
じゃ お客さまから さよならー されてしまう リスクも伴います。

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