知っていますか?インターネットサービスの利益の源

インターネットを無意識に使える時代


あなたは、インターネットを普段使っていますか?

一昔前ならインターネットにアクセスするためにPCを起動してインターネットに回線接続して、ブラウザを起動してといった作業が必要でした。スマートフォンが主流になりつつある現在では、さあインターネットを使うぞと意識して使うというよりは日常の生活の中で意識しないでスマートフォンを使うようになっているかもしれません。この記事では、そのようなインターネットサービスについてお伝えします。

気づいていますか?日常で使うインターネットサービス

日常の生活シーン想像する

あなたの日常の生活シーンでこのような行動をしているのではないでしょうか?

起床したら、自分の就寝中に世間で何か起こっていないか確認するためにヤフーニュースをチェック。
有名タレントの行動がヤフーニュースにのっていたら、その有名タレントブログと閲覧コメントをチェック。
そのニュースの世間での評判を確認するために、有名タレントの名前でTwitter検索をしてその有名タレントのTwitterのタイムラインを眺める。
通勤・通学の電車の中のちょっとした空き時間を使ってスマートフォンゲームをする。
仕事で資料を作る時にはGoogleを使ってキーワード検索して調査する。調査した内容をPCを使って編集してまとめたテキストファイルをメールを使って報告する。
ランチタイムになにげなく入った飲食店のテーブルに置いてあった置物がおもしろい形なので、スマートフォンを取り出してシャッターをパチリ。置物の画像をクラウドへ置く。

親しい友人にその置物の画像データをLineを使って共有するとその会話をきっかけに話が弾んで親しい友人と食事の約束をする。
親しいと友人との会合の場所を食べログを使って探して予約を入れる。
就寝する前の落ち着いた合間の時間にYouTubeで面白そうな動画を閲覧する。

もはや生活に入りこんでいるインターネット

あなたは全てこの通りとまでは言わなくても、少なくともここに書いてある行動のいずれかはやっていることでしょう。
そして、こちらに書いた行動には共通点があります。
それは、インターネットサービスを使用していることです。
普段から何気なく行動している日常の行動シーンにここまでインターネットサービスが入り込んでいるわけです。

インターネットサービスの共通点


無料で使えるインターネットサービス

日常の行動シーンでは欠かせない状況になっているインターネットサービスとして有名なところでは「ヤフー」「Google」「Gmail」「YouTube」「Line」「Twitter」「ブログ」などがあります。そして、ここに挙げたインターネットサービスにはある共通点があります。それは何でしょうか?

答えは、無料でも使うことができるです。
つまり利用料金がタダでお金がかからない

むろんビジネス用途として機能やセキュリティが拡張された有料サービスもあります、しかし無料で使おうと思えば普通に機能面で支障がないレベルで全てのサービスを使うことができてしまうのです。

あたりまえがスゴイこと


手のひらに収まるスマートフォンを手に取り回線につながれば、世界中の情報にアクセスして調べ物をしたり、世界中の人とコミュニケーションがとれたり、面白い動画を見れたい、リアルタイムで世界中の人の反応を眺めたり、世界中の人に自分の言葉を発信したりできてしまうのです。

考えてもみてください。ほんの数十年にそのようなことを実現しようとしたらこれだけの機能と性能を実現する個人の手のひらの乗せられるサイズ端末の開発だけでも大変なのにその端末に表示するためのデータを整理統合する巨大なインフラが必要です。巨大国家が大資本を投入してインフラ整備をしてといったとんでもない金額がかかることでしょう。

実は無償ではない?インターネットサービス


タダより高いものはない?

あなたは、このインターネットサービスの機能がタダで利用できる状況を無料だって、ヤッター、バンザイ、うれしい、ハッピー、ラッキーと素直に喜びますか?

このブログの閲覧者は経営意識を持っている人を想定しているので、そのように素直な受け取り方をしてくれる人ではないかもしれません

経営者ならこう思うかもしれません
 お客さん ただより 高いものはないんでっせ うひょひょ 
というやつです。

想像できるかと思いますが、これらインターネットサービスの利用料は無償ではありません。それはビジネスである以上はあたりまえで、この世にただのビジネスなど存在しないのです。

インターネットサービスの利用者が支払うモノ

インターネットサービスの利用者は、あるモノをインターネットサービスを運営している会社に提供しているのです。そのあるモノとはお金ではありません。インターネットサービスの利用者は、お金ではない価値があるものをインターネットサービス会社に提供することで、その対価としてインターネットサービスを利用できる権利を得ているのです。

このロジックの盲点は、みなさん価値とはお金という指標で換算するものという先入観にあります。
「お金を払わない(無料)=タダ」という先入観は本当の価値とはなにかをいう思考の邪魔をするのです。

あるものとはインターネットサービス利用者の情報です。

「あなたの情報」です。

あなたがタダで使っているサービスとはあなたがインターネットサービス会社にあなたの情報を渡すことでその対価としてサービスを利用していることなのです。

インターネットビジネスでのマネタイズとは


今ひとつピンとイメージがつかない方もいることでしょう。
または、自分の個人情報をインターネットサービス会社を通してどこかの闇の名簿屋に1人あたり○○円で売りとばされているのではとか、不安におそわれるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません。

インターネットサービスビジネスとはインフォメーションビジネスです。
それは合法的にあなたのインフォメーション(情報)をマネタイズ、つまり利益(プロフィット)に変換するビジネスなのです。

あなたも考えてみてはいかがでしょうか。
お客様のどのインフォメーション(情報)をどうすればマネタイズできるのか、つまりは利益(プロフィット)に変換できるのか

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