知るでは足りない?本当に必要なインフォメーション

IT革命がもたらしたもの


インフォメーションテクノロジーの進歩は情報の単体の価値を激減させました。改めて考えるとこれはとてつもない変化です。

 情報の通信能力を劇的に上げました。
 そして、それは情報の通信コストを劇的に下げました

 情報の処理能力を劇的に上げました。
 そして、それは情報の処理コストを劇的に下げました。

IT革命により情報の処理能力が飛躍的に上がりました。
あなたはムーアの法則というキーワードをご存じでしょうか?

▲引用 ムーアの法則
ムーアの法則とは、世界最大の半導体メーカーIntel社の創設者の一人であるGordon Moore博士が1965年に経験則として提唱した、「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」という法則。
この法則によれば、半導体の性能は指数関数的に向上していくことになる。実際には、集積密度の向上ペースはこれより鈍化しているが、「集積密度」を「性能向上」に置き換えて考えると、この法則は現在でも成立しているとされ、今後の半導体の性能向上を予測する際の指標として広く用いられている。

ITの性能、つまりは情報処理の能力とは約2年で性能が倍になるということです。
それは情報処理のコストが約2年で半分になるということです。
そしてそれは、ITで扱える情報ならば、その価値が2年で半分になるということを意味します。

理屈の上だけで単純に語るならば

10年前には、その情報処理に必要なコストは100万だったとするならば
8年前には、そのコストは50万に下がり
6年前には、そのコストは25万に下がり
4年前には、そのコストが12.5万に下がり
2年前には、そのコストは約6万に下がり
そして現在は、そのコストは約3万で済む計算となります。

IT以外に、ここまで短期間で性能および価格が激変したモノはあるでしょうか?
このような存在自体が人類史上初めてかもしれません。

知っているだけでは価値はない


情報そのものに価値がある時代だったら、高等といわれるキーワードを使ってモノゴトを表現をしたり、難しいといわれる言葉使いや単語を知っている。つまり情報を知っているというだけで価値として認められました。

しかし、ITが浸透した現在ならスマートフォンを持っている高校生がキーワード検索をすれば、一昔前なら専門家や知識人でなければ知らなかった情報の内容や意味を即座に知ることができてしまうのです。

それでは、このままITが進歩(情報の価値低下)が続けば最終的には専門家は無価値になってしまうのでしょうか?

答えは です!

質問を変えてみましょう。もし、あなたが自分にとってとても重要なビジネスを依頼しようと考えた場合に、
スマートフォンを持ってインターネットにアクセスできる環境をもつ高校生
その道10年の専門家がいたとして、どちらに依頼をするでしょうか?

仮にその高校生が実力では専門家と同等だったとしても、躊躇するのではないでしょうか?

ビジネスで必要なインフォメーション


ビジネスを進める場合には単に情報を知っている、実力がある、だけでは決定的に足りないものがあるのです。

それは、信頼性です。

どんなにたくさんの情報を処理しても、どんなに複数の情報をかき集めても、相手の信頼を得ることができないのであれば、ビジネスをして利益につなげることはできないのです。

逆に考えれば、ITを使って相手の信頼をつくることができるのであれば、ビジネスで利益をつくることも可能なわけです。
あたなも考えてみてはいかがでしょうか。
どうすれば、ITを使って信頼性をつくれるのかを

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