ITをつかって表現できる情報

情報の目的とは


ITとはインフォメーションテクノロジーの略語です。
ではインフォメーションとは何を指すのでしょうか?

これまでもしつこくお伝えしていることなので言うまでもないかもしれません
それは情報です。

IT革命とは、私たちは個人でもとてつもない量の情報を処理することができるようになった革命です。

情報というキーワードは巷に流れています。
TVから流れる情報、情報番組、情報洪水、情報過多、情報が足りない、情報etc

しかし、ちょっと待ってください。立ち返って考えてみましょう。
そもそも、その情報って何?

情報 デジタル大辞泉
1 ある物事の内容や事情についての知らせ。インフォメーション。「事件についての―を得る」「―を流す」「―を交換する」「―がもれる」「極秘―」
2 文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手に状況に対する知識や適切な判断を生じさせるもの。「―時代」

情報とは

Q.その情報とは何でしょうか?
A.文字・数字などの記号や音声・映像・シンボルなどの媒体

Q.その情報とは何を目的とするものでしょうか?
A.受け手または相手にモノゴトを知らせて知識は判断を生じさせる

 

人間があつかう情報


インフォメーションテクノロジーは、大量の情報を短時間に距離関係なく、多数の相手に向けて伝達して知識や判断を生じさせる(意思疎通)ことができるようにしました。

しかし、ちょっと待ってください。

情報の目的が意思疎通とするならば
インフォメーションテクノロジーで扱う情報とは何でしょうか?

ちょっと話を変えてみましょう。
あなたは五感という言葉をご存じですか?

五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす。この伝統的な分類を前提として、人間の感覚全体を指すために「五感」という表現が用いられる場合もある(「五感を鋭くする」など)。

言われてみれば、あたりまえと言ってはあたりまえですね。

正式には人間には五感以上の感覚があるようですが、古来より人は外からの情報を認識する感覚として五感を意識していたようです。

インフォメーションテクノロジーがあつかう情報


インフォメーションテクノロジーとは、この五感「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のどの感覚を使って外からの情報を認識する(意思疎通)ものでしょうか?

答えは。。。。ともったいぶるまでもないですね。

視覚と聴覚
 

例えば「視覚」は文字や数字そして画像や動画を使うことで情報の交換をおこなうことができます。
また、「聴覚」は音声を使って情報のあつかうことができます。

普段のインターネットの利用シーンを考えれば、言うまでもないことです。

パソコンを使って情報調査をする場合は、「視覚」を使って文字情報を打ち込んで読み取ります。
スマートフォンではお気に入りの楽曲を楽しむ場合は「聴覚」を使っています。

つまり、インフォメーションテクノロジーで扱う情報とは
一般の人が普段使用するパソコンやスマートフォンという媒体では「視覚」「聴覚」を使って、人と人の意思疎通をとりおこなう情報ということです。

もちろん「視覚」「聴覚」以外の感覚もインフォメーションテクノロジーで再現はできるのですが、それはまた別の機会に

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