売上・利益を創造する。ITビジネスをつくる勉強の考え方その弐

インターネット情報は勉強になる?

前回はITにおける売上・利益をつくる勉強をするべきとお伝えしました。
そのためには何どのような勉強をすべきかお伝えします。

現在は、Google、Yahooなどのサーチエンジンを使えばインターネット上からいくらでも情報を検索して調べることができます。

それでは
例えば”売上を上げる方法というキーワードを使ってググってみましょう。

最初の広告へのリンクが表示されているようですが、SEOという観点でオーガニックサーチ結果を見ると

「売上の原則」とか「売上を上げる○○の方法」など、まとめサイトや解説サイトが並んでいます。それでは、そのサイトの売上の方法や解説を読むことが売上・利益をつくる勉強になるのでしょうか?

答えは  です。

あたりまえですね。

まとめサイトや解説サイトを読んで売上が上がるなら誰も苦労しません。
仮に本当に売上が上がるうまい方法がのっていたとしても、その方法の参入障壁が高くない限り、その方法が多数の人に知れ渡って実行されたら、マーケット原理からその方法が利幅は急激にさがり、最終的にはその方法のうまみはなくなります。

提供者にとってうまみがなくなる情報をわざわざ自サイトに載せて広報するビジネスマンはいないでしょう。

それでは、そのようなまとめサイトや解説サイトは間違いやウソを伝えてるのでしょうか?

答えは、 それも です。

ウソを伝えるサイトを運営しては、ビジネスとして一番だいじな信用を失うことになります。

視点を変える。まとめ・解説サイトの見方


それらまとめや解説サイトの”売上をあげる方法”の内容を読んでみれば、確かにあたりまえといってはあたりまえの事実が記述されており、それはウソや間違いではないのです。

ウソや間違いではないのに、なぜ”売上をあげる方法”をよむことで、売上があがった、もうかったといった話をきいたことがないのでしょうか。

答えは、”書いてある内容が正解の回答のみ”だからです。

ここで、意味が分からず混乱するかもしれません。
ポイントは”回答のみ”のところです。言いかたを変えれば”正解の回答”しか書いていないことです。

算数に例えるなら
 問題:1+1
 正解は2です。

と記載されているようなものと考えてください。たしかに正解であり、間違い指摘のしようがありません。
しかし、このような問題と正解を覚えれば売上はあがるでしょうか?と問いかけたら、
誰しもがそれは違うと回答するでしょう。

まとめや解説サイトは、そのような問題と回答がられつされているようなものです。

売上・利益をつくる力をつける勉強とは

ここで勘違いしてはいけないのは、まとめや解説サイトに意味がないというわけではありません。

正解の回答を勉強して身につけるというのは必須の条件です。
しかし、目的を”売上をあげる力”とした場合、それだけでは決定的に要素がたりないのです。

それでは、その売上をあげる力とはとは何でしょうか

答えは。。。。 問題をつくる力です。

つまり、売上をあげる力をつける勉強とは問題をつくる勉強と言うことです。

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