売上を上げるメディアとしてのインターネット

カンタンに情報が手に入るインターネット


あなたは、インターネットを使ってますか?と問われたらなんと答えるでしょうか?

おそらく、インターネット何それ?おいしいの?という質問を返してくる人はほとんどいないでしょう。

あなたも所有しているであろうケータイ、スマートフォンを使えば、ちょっとした時間の合間にニュースチェックしたり、通勤や通学の電車の時刻表を調べたり、メールやラインを使って知人や友人との連絡を取ったりを普通にしていることでしょう。

そして、それらの機能は全てインターネットを使用しています。
このように、利用者側の視点で考えれば、もはや誰もが、さぁインターネットをやるぞという意識をするまでもなく、通常の生活の流れの中で自然にインターネットを使っている時代です。

いまや流行ではなく、持っていることが常識になりつつあるスマートフォン(Android,iPhone)は、もはや携帯電話というよりも正確には手のひらにのるパーソナルなインターネット接続端末に電話機能が乗っかっているという表現にしたほうが正しいくらいです。

今現在の情報取得という行動は、インターネットを使えば素早くピンポイントで目的の情報にアクセスできます。
インターネットはその情報を取得するコストもとてつもなく低くできます。

カンタンに情報を発信できるインターネット


そして、インターネットにはもう一つの大きな機能がります。
あなたもインターネットを使えば情報の発信者になれるということです。

あたりまえと感じる方も多いかと思いますが、
しかし、よくよく考えてみてください。ほんの数十年前に世界に向けて自分のメッセージを発信しようと考えたら、その媒体の用意、通信コスト、伝えるメッセージの量、時と場合によっては、とてつもないコストが発生したのです。

例えば、あなたがあるメッセージを伝えたいとウェブサイトを用意したとしましょう。
インターネットを使えば理論的には、日本中の津々浦々、いや日本どころか地球の裏側に住んでいる人があなたのウェブサイトのURLを打ち込めば、あなたのメッセージを閲覧できるのです。
※厳密にはそうとは言い切れない国や地域もありますが一般論です。

極端に話せば、あなたのメッセージを世界に伝えようと考えた場合のコストは、月々のウェブサイト運営コストだけで済むのです。

インターネットはビジネスに使えるメディアになるのか


インターネットとはメッセージの発信もメッセージの受信も低コストで素早くピンポイントで伝えることができる優秀な情報伝達ツールなのです。

ここまで伝えたら、こう考える人がいるかもしれません。
このインターネットをメディアとして使えばお客さんにメッセージを渡せば飛ぶように商品も売れてウハウハだ!

はたしてそんなことになるのでしょうか?

答え 残念!世の中はそんなに甘くない!

あたりまえといっては、あたりまえですね。

すでにお気づきの方も多いかと思います。
あなたが低コストで素早くできるということは、あなたの競合も素早く低コストでできるということです。つまりは参入敷居が低いことを意味します。
参入障壁が低いということはあなたと競合は厳しい戦いを強いられます。
あなたは競合よりもお客様の目に止まるようにしなければいけません。

では、今さらインターネットに参入しても意味がないと諦めるのべきでしょうか?

いえ 参入する意味はある! のです。

売上を上げるメディアとしてのインターネット


インターネットとはメッセージの発信もメッセージの受信も低コストで素早くピンポイントで伝えることができる優秀な情報伝達ツールなのです。

このインターネットの特性を活用して、
「適切なインターネットメディア」を使って
「適切なお客様」
「適切なメッセージ」
「適切なタイミング」
やり取りすることでお客様をつくること
それは売上を上げること
つまりはビジネスをドライブすることができるのです。

あなたも考えてみてください。
ここに挙げたそれぞれの適切とは具体的にどのようなことなのか

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