しっかり意識すべき。インターネットメディアは掛け算である

インターネットメディアを用意したけど

前回の記事で売上を上げるインターネットメディアとフレームワークAIDMASについてお伝えしました。
見直してみるとこのような形です。

1.認知(Attention)
「インターネット広告」「SNS」
2.興味(Interest)
「webサイト」「ブログ」
3.欲求(Desire)
「webサイト」「ブログ」「ランディングページ」
4.イメージ(Memory)
「webサイト」「ブログ」「ランディングページ」
5.購入(Action)
「ランディングページ」
6.共有・共感(Share)
「SNS」「ブログ」「メール」

それでは、「インターネット広告」「SNS」「webサイト」「ブログ」「ランディングページ」「メール」を用意すれば売上が上がるのでしょうか

答えは 否!です。

あたりまえといっては、あたりまえです。
単純にメディアを用意しても中身が空っぽであれば、誰も見向きもしません。
見向きをしないとはお客様がないということ、つまりは売上ゼロです。

この記事では、インターネットメディアで売上を上げるプロセスとして意識しておくべき掛け算という概念についてお伝えします。

インターネットメディア(AIDMAS)とは掛け算である


インターネットメディアとは、あなたとお客様の関係の距離を徐々に近づけて商品を購入までつなげるプロセスです。これはインターネットマーケティングの考え方の基本であり骨格であります。

僕は、今後10年たっても20年たってもソフトウエアやサービスやアプリやツールなどがどんなに進化しても、インターネット環境が変化したとしても、人が人である限り変わらない基本ではないかと考えています。

そして、インターネットメディアをつくるときに意識すべき重要な点があります。
ここを外すと売上はゼロになってしまいます。

インターネットメディアは掛け算である!

これはとても重要です。
なぜ重要なのか振り返ってみましょう

認知(Attention)してもらえない

誰にも認知(Attention)してもらえなければ
そもそもお客様は商品の存在に気づかないため、売上ゼロです。

興味(Interest)をもたれない

誰にも興味(Interest)をもたれなければ
お客様は商品の存在を知っているだけなので売上ゼロです。

欲求(Desire)されない

誰にも欲求(Desire)されなければ
お客様は商品が欲しいと思わないので売上ゼロです。

イメージ(Memory)できない

誰もイメージ(Memory)できなければ
お客様は商品の購入を判断しないので売上ゼロです。

購入(Action)しない

誰にも購入(Action)してもらえなければ
お客様が商品を購入する行動しなければ売上ゼロです。

共有・共感(Share)されない

誰にも共感(Share)されなければ次回の売上はゼロです。

結果は 0点? それとも100点? 


お客様があなたの商品を認知してから購入までのプロセスの中で、
どれか1回でもお客様がこの商品は必要ないという判断、つまりゼロという点数をつけてしまったらそこでお客様は離れてしまいます。ということは売上はゼロです。

つまり、お客様が

あなたの商品を「インターネット広告」を見て認知(Attention)して
あなたの商品について「webサイト」を見て興味(Interest)を持って
あなたの商品の情報を「ブログ」を読んで欲求(Desire)して
あなたの商品を「ランディングページ」を読んでイメージ(Memory)して購入の判断をしても

最後の最後の「ランディングページ」の購入(Action)ボタンをクリックしなければ
売上はゼロです。

テストに例えるなら0点 or 100点の世界
99点はないのです

お客様が購入までにいたるプロセスの中でどこか一つでも、お客様が離れる要素、つまり0点の要素があれば、そこで売上ゼロである。

つきつめると、インターネットメディア(AIDMAS)とは0点のお客様の割合をどうすれば減らせるか考える施策であるということです。

これは強く意識してください。

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