それぞれの目的とさまざまなメディア

メディア(media)と聞いて連想するもの

今までこの「インターネットマーケティングなら利益をつくれます!」ブログではインターネットメディアで利益をつくる。インターネットメディアを使って売上を上げるといったキーワードを連呼していました。しかしちょっと、キーワードが先行しすぎていたかもしれません。

というわけで、一度立ち返ってこの「インターネットマーケティングなら利益をつくれます!」でお伝えするインターネットメディアとは何を意味するのかを立ち戻って考えてみましょう。

あなたはメディア(media)というキーワードを聞いて何を想像しますか?


たとえばマスメディア、
テレビで事件を報道されるニュースとか、新聞の一面を飾る記事があります。それ以外にも、自分の趣味の雑誌の特集記事、インターネットなのだから、Yahooのトップに躍り出るニュースもあります。たとえば、記録メディア、CDなど光ディスク、USBやSDカードなどの記録媒体としてのメディアもあります。一見するとあまり関連がなさそうなマスメディアと記録メディアには共通点があります。

それは情報(インフォメーション)です。つまり、メディアとは情報(インフォメーション)を取りあつかう媒体のことです。

このブログがお伝えするメディア(media)

それではこの「インターネットマーケティングなら利益をつくれます!」ブログテーマでもあるインターネットメディアとは、何をさしているのでしょうか

マスメディア? または 記録メディア?

もしマスメディアであるならば情報をお伝えする対象の範囲が広すぎます。だからといって記録メディアとなれば、情報を伝える対象はあなた自身でしかない。本人しか閲覧できない情報です。
どちらもあまり「インターネットマーケティングなら利益をつくれます!」のメディアとしては目的がずれている感じがします。

そう考えれば、それ以外となるでしょう。
「インターネットメディアなら利益がつくれます!」でお伝えしたいメディアとは、マスメディアと記録メディアの中間を想定しています。中間のメディアとは「ミドルメディア」とか「パーソナルメディア」と言われる区分となります。それではミドルメディアとパーソナルメディアとは何でしょうか?

ミドルメディアとは

数千字くらい自分が相手に伝えたい情報を明確にして記事にして伝える媒体として使います。メディアとしては「ニュースサイト」「サーチエンジン」「ソーシャル」「webサイト」「ブログ」などがあります。情報が蓄積されるのでストック型メディアともいいます。

パーソナルメディアとは

数百字くらいで、日々の日記や自分の感じたことを相手に伝える媒体として使います。メディアとしては「メール」や「Facebook」「Twitter」などのSNSがあります。情報がどんどん流れるのでフロー型メディアともいいます。


つまり、このブログ「インターネットマーケティングなら利益をつくれます!」にてお伝えするインターネットメディアとは、ある程度の数の相手に対してミドル、パーソナルなメディアを使うことであなたの情報をお伝えするメディアのことです。

メディアとは、誰に向けて伝えるものか、どれくらいの人に向けての伝えるものなのか、どのような内容を伝えるものなのか、その目的を考えて仕分けしてつくるものなのです。

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