そのインフォメーションに価値はあるの?

情報コストとは調査にかかるコスト


インフォメーションテクノロジーがもたらしたものとは、情報を取り扱うコストが劇的に下がったことです。ということはインフォメーションテクノロジーを使えば情報を安く仕入れることができることを意味します。

インターネットを日常で使っている人なら、日々実感している事でしょう。ちょっと知りたいモノやコトは、インターネット時代ならググれば速攻で回答をしることができるのです。
インターネットが存在しない時代なら、図書館へ行ったり、知見がある人を尋ねたりとその情報を調べるためにかかるコストはインターネット以前と以後では比べ物になりません。

インターネットの強みを活かしたビジネス

ビジネスの基本とは何でしょうか?
経営者にこの質問をするのは釈迦に説法かもしれません。

安く仕入れて高く売る

あたりまえと言ってはあたりまえですね。

それならインターネットのつよみをいかすビジネスとは何でしょうか?
インターネットならではの強みとして情報を安く仕入れることができます。
しかし、それだけではビジネスをするにあたり大きな壁があります。
なぜならインターネットは誰しもが格安のコストで情報を仕入れることができます、ということはその情報を高く売る相手がいないということです。

シンプルに考えれば、情報を安く仕入れて高く売るというビジネスは成り立たないことを意味します。

これではビジネスにならないからあきらめましょう!と判断するのも一つの解です。

情報(インフォメーション)は存在するだけでは価値はない

たとえば、ある町の雑貨屋でCDメディア(記録媒体)が1枚\100,000で売られていました。
そのCDメディアには未来について予言されている、情報通りに行動すれば、とてつもない幸福をもたらす情報が入っています。

 来年には確実に値上がりする株の銘柄を記載してある情報
 確実に過去の最高利益をたたき出すであろう大ヒット商品の予測情報
 年末宝くじの1等賞の当せん番号が記録されています。

このCDメディア(記録媒体)を手に入れた人はその内容を実行すれば、数月で億万長者も夢ではありません。その人の未来はバラ色になると思われます。

さて、そのCDメディアは売れるでしょうか?

答えは。。。。 言うまでもないでしょう
売れるわけありません!

当然ですね。

そもそも、そのCDメディアの存在を誰も知らないのですから、知らないということはこの世にそんなCDメディアは存在しないと同じことです。

それなら、そのCDメディアの存在を皆が知ったら売れるのでしょうか?

答えは。。。やっぱり売れないでしょう

そのCDメディアがどこで売っているのか分からないのだから、そういうCDメディアがあるらしいけどどこで買えるのか分からないのなら販売していないと同じです。

それでは、CDメディアとその販売店が分かればこんどこそ売れるのでしょうか?

答えは。。。。結局売れないでしょう。

あたりまえと言ってはあたりまえですね。
そもそも、CDメディアの内容があやしい感じがします。価格も\100,000では遊びで買うには高すぎます。
あえてCDメディアという事例のお話しにしましたが、情報が売るということはこのCDメディアを売るようなものです。
つまりお客さまにこのCDメディアを売るということは、お客さまにCDメディアの内容であるインフォメーションの価値を理解してもらう必要があるのです。

インターネットは誰しもが格安のコストで情報を仕入れることができます、ということは見方を変えれば情報を格安で世界中に配信できるのです。
つまりインターネットを使ってそのCDメディアの存在とその価値をお客さまに配信して理解してもらえればCDメディアの販売ができることを意味します。

それでは、どうすれば、インターネットをつかって存在と価値をどうやってお客さまに知ってもらえるのか?
それを実現するのが、インターネットメディアをつくって存在と価値をお客さま知ってもらう方法なのです。

その手法がこのブログの主題であるインターネットマーケティングで利益をつくる方法なのです。

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