インターネットマーケティングの手法その弐!儲けるためのメディア

Webサイトをつくっても効果がみこめない時代

以前の記事利益をつくるインターネットメディアの目的とは、あなたのお客さまの数を増やすためのメディアといお伝えしました。

例えばあなたがとっても効果があるダイエット食品を見つけました。そのダイエット食品を販売しようとWebサイトを開設したとしましょう。

そのWebサイトは無料ホームページサービスを使っており、ホームページ(HP)作成ソフトで作成した素人感満載のデザインで、コンテンツとしてはダイエット食品の写真と説明、そして問い合わせ先の記載が載っているぺら一のサイトといった感じです。

さて、そのWebサイトから売上、つまりお客さまはやってくるでしょうか?

答えは。。。言うまでもないでしょうね。
インターネットが物珍しい時代なら、Webサイトで商品を売っているだけでお客さまが訪れる時代があったかもしれませんが、、Amazon、楽天などの大手ショッピングモールやECサイトが乱立している現在では誰も訪れないでしょう。

つまり、せっかくWebサイトをつくったとしてもそのままでは、お客さまは限りなくゼロである可能性が高いわけです。

まずはインターネットメディアの効果指標を整理する

やるべきことは、インターネットメディアがあなたのお客さまの数を増やすためには必要なことはなにかを整理することです。
インターネットメディアでのお客さまとは何を指すのでしょうか。最終的にお客さまの数に結びつくまでの構造を分解して見てみましょう。

インターネットメディアの効果を計る指標をキーワードを探せばいろいろでてきますが、お客さまになるとは、インターネットメディアを介して商品購入の申し込みをすることを指します。

それは、CV(コンバージョン)という指標で計測します。

引用e-word Conversion (コンバージョン)
コンバージョンとは、変換、転換、交換などの意味を持つ英単語。

ネット広告の分野では、広告や企業サイトの閲覧者が、会員登録や資料請求、商品購入など企業の望む行動を起こすことを言う。「単なる訪問者から会員や(見込み)顧客への転換」という意味合いがある。

広告やサイトの閲覧者のうち、こうしたアクションを起こした人の数をコンバージョン数、閲覧者全体に占める比率をコンバージョン率(コンバージョンレート)などという。

それでは、その商品購入CV(コンバージョン)に至るまで、お客さまはインターネットメディア上でどのような行動をするべきなのか順番に考えてみましょう

お客さまがサイトに訪問する

そもそもお客さまがあなたのWebサイトに訪問しなければ、お客さまはあなたを何も知らないも同然です。最初の行動としてお客さまにあなたのサイトに訪問してもらう施策を打つ必要があります。

それは、(ページビュー、PV)という指標で計測します。ページビューとは、ページが閲覧された回数のことです。

お客さまがサイトの情報を読む 

お客さまがサイトに訪問しても、あなたの商品に興味をもって購入したいという欲求をもたなくては意味がありません。一見して興味を持って読んでもらうコンテンツを用意しなくてはいけません。

それは、これらの3つの指標(直帰率)(セッション)(滞在時間)で計測します。

引用
直帰率とは、閲覧開始ページの訪問者数に対する直帰数の割合のこと。1ページだけ閲覧して離脱した訪問者数の割合。

セッションとは、1ページ以上閲覧した1人による訪問のこと。最初のアクセスから一定時間内に他の行動を起こさなかった場合、その訪問セッションは終了となる。

滞在時間とは、1セッションの時間の長さのこと。一般的に、そのセッションの最後の行動がとられた時間から最初の行動がとられた時間を引いたもので計算される。 多くの場合、閲覧開始ページにアクセスした時間から、離脱ページにアクセスした時間までのこと。つまり、離脱ページでの滞在時間は含まれない。

お客さまがサイトで商品を購入する

そして購入という行動をとってもらうことではじめて売上が発生します。

これは (コンバージョン CV)という指標で計測します。
コンバージョンとは、目的の行動を達成させた訪問者数のこと。

儲けるためのインターネットメディアに効果測定は必須

インターネットで儲けるためには、お客さまが売上にいたるまで経由する道すじをつくる必要があるということです。そのためには、お客さまの行動をしらなくてはいけません。
そして、インターネットメディアがお客さまをつくる購入(CV)に至るまでにはまず流入(PV)から訴求して判断(直帰率、セッション、滞在時間)をして購入(CV)といった、お客さまが購入にいたるまでに経由する道すじには計測ポイントを設けることでお客さまの行動する姿を把握する必要があるのです。

インターネットメディアでのお客さまの行動を把握することは、売上を上げるためのつまりは儲けるための第一歩です。

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