インターネットマーケティングの手法その五!法人のウェブ・ブログ

ウェブサイト・ブログの役割をもういちど考える

前回の記事にてウェブサイト・ブログの使い方として

ウェブサイト・ブログを商品・サービス販売メディアにすることはおすすめしない、お客さまに親近感や信頼感を感じてもらうメディアとしてつかうべきとお伝えしました。

このウェブ・ブログとはインターネットマーケティング活動のうえで、コアとなる要素です。
すこし分かりずらい説明かもしれないので、もうすこし掘り下げてみます。

よく見かける法人サイト


よく見かけるつくりっぱなしになっているペライチの法人サイト

Webのテンプレートの合わせて、「会社名」と「連絡先」と「業務内容」と「社の方針」「お問い合わせホーム」といった、必要な最低限の情報項目は一応網羅しておいたサイトです。

たしかに、会社の業種・業務・クライアントによってはインターネットに力を入れてもあまり意味がないと判断しているのかもしれません。

法人単位なら、商品単価の価格帯も個人とくらべると桁が変わります。
それだけの商材を法人同士がインターネット上でやりとりすることはない考えているのかもしれません。

しかし、そう考えるのは早計です

インターネットで売上をつくることとはインフォメーションのマネタイズです。

例えば単価が数百、数千万単位の商材をあつかうビジネスをしているとしましょう。その商材をインターネットを使って販売したいと考えた場合、どのような方法を使うべきでしょうか。

単価が数百万単位といっても、例えば今なら高級車とかなら、ネットECをつかっての取引はあります。
昔なら安い日用品ならネットで買うけどさすがに高いものは。。。
といった抵抗意識があったかもしれませんが、その抵抗意識もこれからは減っていくことでしょう。

しかし、販売している商品が、高単価の法人向けの物品の原材料や多数ロット部品、教育・コンサル、となると、さすがに新規お客さまがECでカートにいれてクリックして購入というのは難しいかもしれません。

インターネットで高額商材をあつかう


インターネットを使って、そのような商材を扱う場合はどうすればよいのでしょうか?

答えは、インターネットをお客さまをつかまえるツールとして使うことです。

高単価の商品を法人がいきなりインターネット上で購入するというのはとてもハードルが高い、というか考えずらいわけです。

だからといってあきらめる必要はありません。
法人同士の商談の流れとして購入までにはさまざまなプロセスがあります。

例えば こんな感じとしましょう

STEP1:商品説明
STEP2:問い合わせ
STEP3:商談
STEP4:お見積り
STEP5:購入決済

個人向けや単価が安い商品ならECで全STEPをインターネットで完結しますが

法人向けや高単価の場合はSTEP1とSTEP2をインターネットの役割にするとか分担すればよいということです。

自社のビジネス構造をインターネットですべてまかなうのが難しい、商材がインターネットで販売することはできないと決めつけてあきらめる前に

まずは、自社のビジネスプロセスを棚卸をすることをおすすめします。

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