ネットを優秀なセールスマンに。ランディングページに必須の3要素

みなさん 営業は得意ですかー

営業と書いてセールスと呼ぶ

営業と聞いてイメージする単語は

ブラックとか押し売りとかテレアポ1000本ノックとか

あまりポジティブなキーワードではないかもしれません。

ちょっとキーワードを言い換えてみましょう

みなさんセールスは得意ですか?

いずれにしても

得意です。私はセールスのプロフェッショナルです。

と自信を持って言い切れる人は少ないかもしれません。

営業ってのはある意味 ビジネスにおいて最強のスキルです。

ものを販売できなければ売上にならない

売上に直結するいわばビジネスにおいては最前線で通用するスキルですな。

これがうまいことできるのであれば、一生食いっぱぐれがないスキルでもあるでしょう

そのビジネスにおいて最も重要である営業、セールスの役割を担うベージがあります。

それが ランディングページ です。

ランディングページのキホン

ランディングページとかキラーページとも言われます。

このページでお客さまに購入(アクション)をしてもらうページです。

つまりは、このページを重要なお客さまと商談を決めるページ

そして、このページの内容次第で売上が大きく変わる可能性があるページです。

基本的な見せ方としては一枚のペライチのウェブページであり

お客さまがこのページに訪問したら寄り道せずに一気に最初から最後まで

読みこませて気がついたら思わず購入ボタンを押していた、

という形にするのがベストです。

最近はスマホからのアクセスがパソコンをこえる時代になり 

スマホライクにペライチで最初から最後まで一気に読んでもらう構成のページが増えて

いますね。

ここはおさえる。ランディングページの書き出し3要素

実はランディングページの構成は、ほとんど決まっています。

それはお客さまに何らかの提案をする構成と要素の基本は外してはいけないと考えてください。

そしてその構成にはそれぞれ外してはいけない要素があります。

あえて自分流に外すなんてのはもってのほかです。

その絶対に外してはいけない最初の3つの要素はこちらです。

要素その1 ファーストビュー

ここがランディングページ一番の関門です。

8秒ルールというキーワードをご存じでしょうか

人はそのページに訪問した時にパッと見て8秒間で

このページは自分にとって必要なものかどうかの判断をするということです。

パッと見8秒でこのランディングページが必要なページであることをお客さまに意識して

もらうためにも、パッと見で商品をイメージがわかるグラフィカルな写真またはイメージ画像を用意してください。

そして、パッと見て商品もしくはサービスを連想できるキャッチコピーを用意する

目立つところに購入ボタンが配置されている

ここでの離脱する要素を徹底的に削除する、これが基本です。

要素その2 課題の提起

お客さまの課題を提起する

ファーストビューを見てページを読み始めたお客さまに思いっきり共感してもらうような

課題を提起します。

例えば健康がきになるお客さまなら

最近体調がおもわしくないですかとか 

例えば、体がだるい、寝覚めが悪い、便秘気味とか

その理由はほにゃららだからとか

とにかくページを読むお客さまの気持ちとピッタリマッチするような課題提起します。

そして、このページこそまさに自分の課題を解決する提案をするページであると

お客さまに意識してもらうこと、それがこの課題の書き出しです。

要素その3 その解決策

課題の後に、その解決にはこの商品といった解決策の提案をします。

例えば、健康をテーマにするなら

体調を良くするためには、毎朝起きたらこの青汁を飲んだら

元気、体調、健康、といったように

課題の解決策をワンセンテンスで わかりやすく、イメージしやすく提案します。

ここでお客さまには、自分の課題や悩みがわかっている人が、その自分の悩みを

ピンポイントで解決する提案をしてくれているんだと意識してもらいます。

最初が肝心!とにかく最後まで読んでもらうためには

商談を成立(CV)するためには

ランディングページ(商談)を最後まで読んでもらう必要があります。

そしてもっとも重要なのは最初に読むと(商談を聞く)判断するかどうかという点です。

その第一関門を突破するための必須がこの最初の書き出し3要素です。

そして第一関門を突破したらだいたいは最後までランディングページをひととおりは読んでくれると考えてよいでしょう

ランディングページは最初にお客さまに自分に伝えているメッセージだと気づいてもらわなければ、そこで離脱です。

離脱とは商談不成立であるということです。

実際の営業とランディングページには大きな違いがあります。

営業なら最初のとっかかりにつまずいても、途中でリカバリする方法もありますが

基本的にランディングページを読むか離脱するかの判断はお客さまが握っています。

つまずいたら即離脱と考えてください。

離脱を避けることが最大の目的です。

それは最初にガッチリとお客さまの心をつかむ必要があるのです

その文章で心をつかむために絶対外してはいけない3つの要素が

・ファーストビュー
・課題の提起
・その解決策

ということです。

他にも多数の要素がありますが、この書き出し3要素を外してしまったら、

どんなに魅力的なオファーでも訴求点をついても

最初に離脱するために読まれることは永遠にありません

これは肝に銘じてください。

また、ランディングページの成約率を上げるためには、

ここに挙げた他にもたくさんの要素があります

ランディングページの詳しい構成については
「E-BOOK ベネナビ式ネットメディア構築手法」の第8章にあります。

 

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