これでもうブログ記事の作成には悩まない。2つの記事作成のコツ

ウェブやブログをある程度やってると、どこかでかかる病気

パソコンの前に座って記事を書こうとしたものの

全然進まない病というやつがあります。

あるいは、記事を書くのにウンウンうなってしまって

1記事に3時間とか かかってしまう

こんな経験みなさんあるかと思います。

こんな状況になってしまった時に、一気に問題を解決する

「シンプルな方法」をお伝えします。

たったの2つ。コンテンツの構造


基本的にブログのコンテンツとは記事考えればよいでしょう。

そして記事の構造を分解すると

シンプルに2つに分解できます。

「ネタ」「伝え方」

記事を書けないとか、書くのにとっても時間がかかる

それらの原因って

記事のネタがない

ネタをどのように伝えれば良いかわからない

の2点だったりするわけですな。

ということは 逆に考えれば

1.ネタ収集
2.ネタの伝え方

を解決すれば、

ズバリお悩み解決! 

ということです。

これで楽勝。ネタ収集の考え方

ネタちょーだい ネタ ネタ と周りにおねだりしても

誰もネタなんてくれません

というわけでネタは自分で収集せねばならんのですが

ここで気をつけねばならんことがあるのです

ネタは需要があるもの、ニーズがあるものを用意することです。

ブログへのアクセスがなくても問題ない自分の日記として使うとか、

自分自身がネタみたいな芸能人の有名人とかなら

書きたいことを書けば良いでしょう。

もしも、ブログの用途が集客とかなら

お客さまに需要があるネタを用意してください。

じゃその需要があるネタってどこになるのかって話ですが

需要をこのように分解してみます。

人が知りたいこと

人が解決したいこと

人が聞きたいこと

それ以外にも潜在的需要というのもありますが、それはまた別の話として

まぁシンプルに言えば、そのネタをはニーズがあるってことですね

例えば、ブログの始め方とかブログ記事の書き方もネタですよね。

そのネタをテーマとして記事を書けば需要があるコンテンツとなるわけです。

ネタ切れ時にはここへ。インターネットのネタ宝庫

インターネットには、人の需要となるネタの宝庫サイトがあります。

それがこちらの質問系で主に使われる3つのサイトです。

Yahoo知恵蔵

教えてGoo

OKWAVE

このサイトにはお悩みや質問がたくさんそろっています。

いわば、人々の疑問や課題を需要が並んでいるようなもの

ならば、その疑問や課題に対して

ブログのコンテンツを使って返答すれば良いわけです。

質問サイトの疑問や課題という発注にコンテンツを納品するようなものです。

これが基本。ネタを伝える記事の構造

ネタとは問題提起である

つまりネタとはコンテンツが伝えたいテーマです。

それが決まったのなら、あとはそのテーマを伝えるか記事に落とし込む作業ですが

まずはシンプルに、課題提起とその解決策とまとめという構成にしましょう。

この構成はあらゆるメディアや本の記事で使われている鉄板の構成です。

テーマに需要があるのなら読まれるコンテンツとなるのです。

1.前書き(つかみ)
今日はこんなテーマの記事ですよー

2.課題提起
こんな人にこんな課題がありますよ。困りますよねー

3.具体的な解決策
でもこんな方法で解決ができるのですよ。

4.まとめ
つまり、こんな課題の場合は、こんな方法で解決できるんすよ。
以上!

とまぁ シンプルにまとめれば こんな感じです

楽勝ですね。

とにかく読もうそして書いてみよう

とまぁ 軽く書いてみましたが

もちろん全ての記事が今回のような型にあてはまるわけではなく

また、絶対あてはめる必要もありません

ただ、「このネタをどうすれば伝わるか?」

を常に意識して文章を書くではなく

文書を組み立てるようにイメージして作ってみてください。

この文章の組み立てかたの型がそろって慣れてくれば

テーマとその解決策があれば、

頭の中から書く内容や文章の流れが湧き上がるように

ライティングが軽やかにできます。

ただ、そのレベルに達するためには

ネットの記事で興味を引いたもののコンテンツ構造をチェックしたり

たくさんの文章を読んだり、清書してコンテンツのさまざまな型を身につけましょう。

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