オウンドメディアに絶対必要なたったひとつのこと

オウンドメディアというキーワードがあります。

このキーワードを聞いて
なにそれ おいしいの?と思った方に軽く説明すると

goo辞書

《自らが所有するメディアの意》企業が消費者に向けて発信するメディア。自社発行の広報誌やパンフレット、インターネットの自社サイトなど。自社メディア。→ペイドメディア →アーンドメディア

簡単に言えばオウンドメディアとは、自分が所有するメディアで、自社の情報を発信するメディアです。
自分が所有しているメディアということは、宣伝資料やカタログなどの紙媒体なども含みます。自社の情報発信としてブログもオウンドメディアです。。

ネットサービスの無料ブログのアカウントを取って
そのブログに自社の広報や拡散につながる記事を定期的に配信することで
オウンドメディアだーっといえるわけですね

そう聞くと
なんだ簡単なことだなと思って

ネットリテラシーがある人は
とりあえず無料ブログに自分のビジネス記事を書く

しかーし、一定数書いてはみたものの効果がない

なんだ効果がないじゃないかと持続しないしということで
ほったらかしになる放置状態

あるいはネット業者に
自分はネットには詳しくないけどオウンドメディアを作りたいと相談する

するとネット業者の営業がこれからはコンテンツマーケティングの時代ですとか
行って怪しげなプレゼンを延々とやって月額費用を月額数万円出せば
初期費はゼロでなにもやらずに格安でオウンドメディア構築・運営できます
という提案をしてくる。

これは安いと思ってうっかり契約しちゃうと
誰も訪れないしょぼい記事が延々と更新されるサイトができる

このメディアは効果がないと思って解約しようとすると
実は数年単位の契約で高額な違約金が発生

ってな悲劇なのか喜劇なのかわからん話もチラホラと聞こえたりします。

この記事ではオウンドメディアで効果をつくる始めに必要なものについて
お伝えします。

 オウンドメディアがうまくいかないシンプルな理由

断言します。

実はオウンドメディアってまるっと外注のオウンドメディア代行会社に丸投げは
絶対成功しないと考えてください。

キーワード「オウンドメディア」検索するれば一目瞭然ですが、
世の中には数多くのオウンドメディアの代行業者わんさか出てきます。

しかし、そのほとんどが全く成果を出せず、誰からのアクセスもない無残なサイト
だけが残っているのがほとんどです。

ビジネスの基本ですが、
業者というのは売り上げが立った瞬間にもう目標達成なのですね。

例えば広告なら広告を¥●●売った瞬間に目標達成
オウンドメディアなら月10記事の売り上げを達成した瞬間に目標達成

あとはその効果がどうなろうと知ったこっちゃないよ
というのが会社というものです。

オウンドメディアのが外注が上手くいかないと断言する理由はいたってシンプル

やっぱオウンドメディアを作るならば
そのメディアで推したい商材に思い入れがある人がやらなくちゃダメよダメダメですよ。

成果が出てないオウンドメディアの構築とは大体がクラウドの仕事サイトのライターが
1記事百円千円単位で請け負っているようなものです。

自分の立場で置き換えてみるとわかりやすいですが
セールスライターとった物書きのプロならともかく

普通の人にいきなり魅力的な興味もなにもないモノの記事って書けます?

本当に魅力的なセールスライティング記事をプロに依頼するならば、打ち合わせや取材や
実際にその商材を使ってみてなど諸々で最低1記事ウン万は発生するものです

大手ならともかく中小や零細企業では
当然そんな費用はかけられないというわけです。

思い入れがないとはじまらない

オウンドメディアの記事って
商材への思い入れをどれだけ熱くうったえられるかがコアなんですよ
ポイントは自分が自分の商材に愛を持っているかどうかです。

自分が最初のお客さまなんですね
そして世界には自分と同じ意識を持つ人が必ずどこかにいると考えてください。

ということはですよ
自分に向けて熱く語った愛は同じ人に届くんですよ。

オウンドメディアを始める前にま
まずは自分が自分の商材にどれだけの思い入れがあるか愛があるかを
語りかけてみてください。

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