ニーズを満たす夢物語

10年前から今でも,
書店に行けば必ず平積みになっているジャンルのコンテンツがあります。

それは 「英語学習」 「ダイエット方法」 「起業」 です。

これらの本は10年前どころか20年前いや半世紀前でも 売れていたジャンルのようです。
しかし、これらの本が販売され続けているということは、そのニーズが続いているわけですね。

そして、これだけの長い期間、売れ続けているというのに一向に 
それらの課題が解決されたという話も聞こえてきません。

これぞヒット商品のネタ みんなが欲しいゆめものがたり


いまだに英語学習の本がこれだけ売れても 日本人の英語力が上がったという話も聞かないし
ダイエット本がこれだけ売れても、

自称ダイエットを自己申告する人の数は増えても実際に体重を落として成功した人は数少ない
というか一時的に痩せてもリバウンド一直線だったりします。

今の会社はダメだダメだと起業したいとぼやきながらもしゅくしゅくとサラリーマンの社畜道にマイシンしています。

なぜ英会話やダイエット本がや起業本が 継続して売れるのかというと、
結局のところ、誰しもが 少しは始めるけどだいたい挫折して成功しない

みんな、起業したい、サラリーマン辞めたいと何となく思ってぼやいたりはしているけど、
結局誰も辞めないから、永遠にその手のコンテンツを買い続けることになる。

これらの本に共通することは
日々の不満やコンプレックスを解消するおとぎ話なのです。

英語ができない 英語ができる人になりたい 英語ができれば 転職にも。。。
痩せたい 痩せて美人になりたい 痩せればモテる 痩せれば健康に 痩せれば。。。。
こんなアフォ上司にへこへこする職場に居たくない、自分はこんなとこにいる人じゃない 起業して一発当てれば。。。

本人のコンプレックスを刺激して
といった夢のような物語を永遠に見せることで商売にする
ゆめものがたり商法というやつですね。

では見方を変えると
皆が持っているコンプレックスを解消できる おとぎ話を作ることができれば
とてつもなくでかいビジネスチャーンスとなるわけです。
そのチャンスは 自分の心の声を探ればヒット作のタネになるかもしれません

錯覚から本当のアセットに変化する基準とは


しかし、そのゆめものがたりのアイディアネタをみつけただけで
これはイケるぞこれで独立 というのはちょっと時期尚早です。

とかく よくあるビジネス本とかでは
あなたはこの本を読んで有能になって独立して成功とかいう夢のようなストーリーを売りますが

有能だからとか、無能だからとか 安易なキーワードが飛び交いに惑わされることがNG

人間の力量なんてものは
小さい頃から圧倒的な才能があるとか言われてもいない限り

どれもこれも似たり寄ったりです。
ほとんどの凡人の力量なんです。

自分は凡人だという意識を持ちましょう

本人のモチベーション、立ち位置やタイミング、業界動向やプロジェクトの進みぐあい、関係や時間軸などの
さまざまなファクターの組み合わせてなんとでも変わるものです。

まずは社畜で定期収入を確保しながらも
自分の作った夢物語が世間にニーズがあるのか小さくアクションしてみましょう。
その結果反響があるのならば、それを少しずつ大きくしていきましょう。

独立するのは現在の収入の3倍の定期収入が見込めるマーケットならば、考えてもいいかもしれません
とにかく自分のアセットとして継続して収入が入るビジネスを築くことです。
ネットのはそれだけのインフラが用意されているのだから

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