そこが大きな間違い?競合との差別化

知らないと話が進まない差別化戦略

前回の記事で、競合との差別化が必要であるというお話をさせていただきました

さて、差別化とはなにか

マーケティング系の勉強をしようとちょっと本を探そうと街の本屋にでも行けば
マーケティングの差別化戦略とか 

ブルーオーシャン戦略とか
レッドオーシャンとか

その手のキーワードが題名についた本が並んでいます。

ちなみに 「差別化戦略」というキーワードをネットでググっても似たようなキーワードがわんさか出てきます。

引用
差別化戦略(さべつかせんりゃく)とは、マイケル・ポーターによって提唱された競争戦略のうちの一つで、特定商品(製品やサービスを含む)における市場を同質とみなし、競合他社の商品と比較して機能やサービス面において差異を設けることで、競争上の優位性を得ようとすることである。

やってはいけない!レッドーオーシャンへの道

ふむふむ なるほど 差別化しようとして優位に立つために、さっそく自社の商品を競合と比較して機能やサービス面で差異をもうけなくては と考えたのなら

残念〜〜〜〜〜〜!!!

あなたは出発点を間違ってます!

現在は、マーケットが形成されているような商品なら
ある程度の品質も機能も性能もお客さまの視点から見ると飽和状態です。

例えば自動車で考えてみましょう。昔ならこの自動車の走りが、スピードが、デザインがとか、大きさがとかが一つの差別化要素になっていたかもしれませんが

最近、聞きますよね。「若者の車離れ」というキーワード

このキーワードもおかしな話で、車離れというのは もともと車に興味があった人間が離れていくなら 車離れという表現で正しいのですが、

そもそも若者は車に興味を持っていないわけだから 離れてもいないってやつです。

自動車に興味を持たない人に
商品の差別化として自社の自動車は機能や性能がすぐれているとか、
品質がとかサービスがデザインを付加価値として
アピールしたところで何のアピールにもならないのです。

とはいえ自動車は地方では生活のインフラとして必需品、燃費とか価格などのコスト面をアピールするという考え方もできるでしょう。

しかーし、これってビジネスではまずくないですか

文字通りの価格によるたたき合い勝負、レッドーオーシャンまっしぐらですね。

視点を変えましょう

話を戻しましょう。

上にお伝えした
残念〜〜〜〜〜〜!!!

あなたは出発点を間違ってます!

とは何なのか

結論を言いましょう
差別化戦略を考える際に
商品の差別化を考えている点が間違っているのです

差別化は商品からやってはいけません。
真っ先に差別化を考えるべき視点があります。

それは次回にお伝えします。

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