利益をつくる戦略のまとめ

戦略をおさらいしてみる

戦略というワードは経営やビジネスマンなら一度や二度はこのキーワードを耳にしたり使ったりしていることでしょう。

いやむしろ好んで多用しているかもしれません。

戦略せんりゃく ストラテジー Strategy

来期の戦略は
次のプロジェクトの戦略は

そして使い方のよっては

あの人を口説く戦略はとか

とにかく大上段から意思決定の話をする時に多用したいキーワードですね。

しかし、このキーワードの扱い方が難しいところは、その人によって戦略の範囲や定義がかなり大きく異なっていることです。

ありがちな間違いが戦略と戦術です。

よくこの戦略と戦術をごちゃ混ぜにして使っている場合が多いのです。

その結果、それぞれの認識の違いによって、勘違いがうまれて、意思疎通がうまくいかないことがありました。

というわけで、戦略についてこれまでの記事を整理してまとめてみました。

 利益をつくる戦略のまとめ

戦略をシンプルにまとめると、

「お客さま」「自分」「競合」の3つの要素を把握して自分おマーケット(市場)シェアの目標

を定めて、その目標へ到達するための行動の方針を定めましょう。

そして行動の方針にのっとりシェアを獲得するための行動を継続しましょうということです。

ものすごく単純に言えば、「目標を決めましょう」です。

ただその目標を決めるためにやるべきことがてんこ盛りといったところです。

そのやるべきことをこれから並べます

マーケット(市場)

自分の所属するマーケット(市場)を把握しましょう。マーケット(市場)がわからなければそもそもビジネスできません。

業界の構造

自分のマーケット(市場)の構造を把握しましょう。マーケット(市場)の構造を把握していなければ圧倒的に不利な状況

でビジネスすることになります。

自分のポジション

自分がマーケット(市場)全体の中のどの位置にいて、どこの誰と競争するべきか把握しましょう。

自分の位置が分からなければ、本来ビジネスパートナーになるべき相手や、敵に回してはいけない間違った相手が競

合となりかねません

自分の力

自分の力がどれくらいなのか把握しましょう。自分の力を知らずにやみくもにビジネスをすれば、本来的に回してはいけない競合に真向から完膚なきまでたたきのめされかねません。

戦略の目的

自分がマーケット(市場)のどこを抑えれば、目標が達成されたことになるのか把握しましょう。

目標を把握していないと、無関係な目標に向けて貴重なリソースを無駄に消費することになるかもしれません。

戦略の目標数値と判定基準

自分のマーケット(市場)制圧の基準を設けていますか?

設けていないばあい、すでに達成されている目標に向けて貴重なリソースを無駄に消費するかもしれません。

弱者の戦い方

マーケット(市場)で自分と競合の力に差がある場合の戦い方を知っていますか。知らずに戦いを挑むと完膚なきまでたたきのめされかねません。

戦略と計画の関係

戦略は仮説であり、戦術と計画はそれを実現するための予定であることを理解していますか

戦略と戦術

戦略の結果に間違いという言葉はない、あるのは結果が予定通りか予定外かの違いだけである。仮説の結果を予定通りにする精度を上げる作業であると理解していますか

シンプルにネット戦略つまり目標を定めましょ 

戦略というと、大企業の優秀な人たちが、大規模な予算を投入して大量の情報を高度な処理をして難しい決断をするといったイメージを持つ方もいるかもしれませんが

そうではないのです。戦略とは目標を定めること、つまりあなたのビジネスに合わせた目標を定めればよいだけなのです。

ぜひ自分の戦略をつくってみませんか

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